鯛ラバlesson15 The nature of the future

タイラバ

2月のべた凪

 昨年末から白い長靴さんに何度も予約していましたが、時化のため延期続き。

今回は、土日と予定が空いたので早めに予約。天気予報は上々。今度こそはと思っていましたが家族より待ったの声

船長と相談して、日曜日の出船となりました。「家族は1番。釣りは24番」名言。

はせやん船長どうしたの?

天気も気温もいいし「さぁ いきましょか?」と竹野新堤防を出船して間もなく・・・停止。

あちゃ~

「ダイバー」さんと漁師の先輩にヘルプお願いしました。

こんなこと、あるんですね。いい経験しましたがいいネットワークがある船長もさすがですが、颯爽とヘルプに来てくれた漁師さんめっちゃかっこよかったなー。ダイバーさんも、しずかーに近づいてサクッとロープを外し写真撮影してかえっていかれました。竹野ならではヘルプですよね。

釣り以上にここで学べることが多くあります。

The nature of the future

 さて、気を取り直して1時間遅れで出船(プロペラに損傷がなかったので出船できました(奇跡))

えーと、ちなみに前日(土曜日)の状況はいうと・・・1バイト1キャッチ・・・滝汗

そんなに厳しい前情報をいただき今回のタイラバレッスンいってみましょう。

前回までにタイラバの基本である「巻く」「落とす」をやってきましたが、いよいよ「再現」にピックアップしていきたいと思います。

  1. 落として巻くだけ
  2. 真鯛が追ってくるを感じる
  3. 釣れる潮
  4. 等速で巻く

以上をやってきましたが、今回は「コンクエストCT」を持ち込んで メートルで再現させる材料を船中に伝えること。

バイトが多く、確認しながらタイラバできるようなときはそんなにない。

ディープドテラでタイラバするときに大切なファクターが何かあるに違いない!

それは・・・

ラインの放出量 と アタリのでる放出量

今回も確実に釣り上げることに成功しました。

ジャッカルの田中亜衣ちゃんがYOUTUBEでつぶやいていたことを今回は、感じてみようかと。

また、STRAT field tester の永田さんが実践している「ライン放出量」と「巻き上げメートル」。

ラインどんだけ出したときに当たったか。その日のレートみたいなんある。

クラッチ止めて、10カウント。何メートル落ちるか。ほとんど変わらないのであればそのウェイトはそこまでしかでない。

YOUTUBE

今日のタイラバで実践してみようっと

べたなぎですが、潮が流れれば、風があれば変化があるはずですが、昨日は全くなしとのこと。

今日は、南風4m(ポイントでは微風)。潮は底は若干ある感じ。

10カウントすると1m出る。・・・正解か。

結果が出るとうれしい一枚。

今回のパターン

水深130メートルから160メートル

放出ライン140メートルくらい(ただしコンクエストのカウンタ怪しい・・・汗)

アタリはいろいろ(3mだったり20mだったり)

でも、140m出した後に来た気がする。

試しに、タングステン200gから160gに変更して1stで140m出るように調整してみると

5m巻き上げたときにググってあたる。

隣で船長が「これ当たると思うんやけど・・・」とベローズスティク

1stターンで「ばっと」真鯛をかける。すげー。

すぐ仕事する船長

スカートやネクタイもいろいろやってみましたけど、トラブルレスで今回のタイラバコンプリート

竿頭ステッカーいただきました。

今回の釣果

じゃっじゃーん

ぱかーんと

真鯛7 カレイ1 red monster 1

今日も、楽しく釣りができる自然の恵みと仲間、環境に感謝します。

red monster 1 total 16 tai lover lesson 15/100

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