イカメタル challenge 1st「アタリを演出」

イカメタル

釣果をあげるポイント

  1. 着底後、すぐに巻き上げて誘いを入れる。
  2. ステイの間の取り方。
  3. イカが群れていればレンジ(深さ)を合わせる。
  4. スッテのカラーをローテーションする。
  5. イカメタルがいいとき、中重りがいいときあるので仕掛けは準備しておいた方が良い。
  6. 諦めることなく、しゃくりとステイでアタリを感じるように動かしていく。
はじめの1杯が、物語るイカメタル呪縛

イカメタル 「オバマリグ」「オモリグ」

迷いがタックルにあふれていますね

イカメタルには、たくさん釣り方があって、それぞれ利点欠点があります。どこかのホームページやサイトをみて「○〇〇」でHIT連発!なんて言葉に踊らせない。そのために自分が確立している「アタリ」の演出を極めてみましょう。

イカはよくわからないことが多い。それがこのゲームを楽しくさせるし、のめりこむ理由のひとつ。自分の先入観を持ち続けるとどんどん釣果は悪くなる。どうやって情報を取り込みますか?実際の現場がすべて。

だけど、昨日と同じようになるとは限りません。但し、よくなることもあるし悪くなることもある。そうする?

オバマリグ
水平ドロッパー
イカメタル

当日は、メタルに掛かることが多い。

オモリグ
20メートルラインで当たりが連発するが、餌木のローテーションは必要。

11名で7時間弱、頑張りましたけどプチラッシュもありで楽しい時間を過ごしました。

1st challenge 「エステルvsチタン」

メタルにアタリが出ていることから、そこそこイカのやる気があると思い、リーダーの違いをどうしても確認しておきたかった。

シャクリでイカを寄せて、ステイで抱かす。

このステイの間がその日の釣果と思いチャレンジしてみました。
餌木もドロッパーもメタルもイカが抱く間を作ることが大事で私のタックルでは、

チタン エステル フロロ

の順に早くアタリが出ない時の手返しが早くなりました。まだまだ経験不足なので、もう少しチャレンジしたいと思います。

「イカメタル」vs「オモリグ」
当日の状況でアタリの数は、圧倒的に「オモリグ」想像なんですが「メタル」もアタリはあったと思うが、わかり難かった。もしくは、群れが小さかったのでしょうか?

バーチカルでいろんなタナを責める「メタル」に対し、広いエリアを探る「オモリグ」
間の長さは、オモリグが長いので当日は、間の長さがキモだった状況だったと思いました。

オバマリグも、ロングタイプで対応可能だったかもしれませんねぇー

いかに早くアタリを演出する状況を作ることができるか?それは、タナが浅いことが大事。浅い方が手返しが早い。そんな状況は6月が最適なのかもしれません。

次回は、いつかな?

本日の釣果

白イカ 5

rod BattleWhip IKA METAL 69LS-B Solid Tip Model

real GRAPPLER PREMIUM 150XG

イカメタル 20号、15号、12号

水平ドロッパー、エギドロッパー

オバマリグ スタンダード エダス10cm

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