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    <title>釣り上達への道＠釣好師</title>
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    <updated>2012-01-09T13:04:23Z</updated>
    <subtitle>50オーバのチヌやメータ級のヒラマサを釣るために必要なこと。
7つのステップで上達する釣好師のスーパーメソッド</subtitle>
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    <title>防波堤で実践チヌ釣り　「やっぱり底を意識しないと」</title>
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    <published>2012-01-09T12:29:05Z</published>
    <updated>2012-01-09T13:04:23Z</updated>

    <summary>寒のチヌで荒れているときはキツイ・・・  昨年の暮れに防波堤で釣りしてきました。...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
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        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>寒のチヌで荒れているときはキツイ・・・</h3>
 <p>昨年の暮れに防波堤で釣りしてきました。あわよくば、真鯛が出ればおもしろいかなって目論んでいましたが・・</p>
 <p>状況は前評判とは異なる・・うねりを伴った外海では釣りにならんとは・・・かろうじて釣ったチヌがこちら</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CA380135.jpg" alt="チヌ" />

<h3>防波堤の状況は期待薄・・・</h3>
 <p>場所は、大分県の坂ノ市一文字で縦一文字。チヌやグレは数釣りの楽しめる防波堤で実績も高い。<br />
さらに今日の海ではいちばん安全な防波堤です。</p>
 <p>そう船頭に聞いて上がったんですが、ポイントははっきりわかりません。</p>
 <p>初めての防波堤ではありがちですが、常連さんに聞いてみたら、どこでも出るとのこと。<br />
グレがメインだったので、外向きがいいよーなんていわれたんですが、北風が強すぎる。この風を受け手のフカセ釣りはむずかしい。これが、今回の釣果を大きくかえたのではないでしょうか？</p>
 <p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CA380133.jpg" alt="縦一文字" /><br />
外海はうねりと風で相当波が立っています。これでは仕掛けの安定がかろうじて出来ても、寒さに耐えることができません！今回は追い風となる内向きでやることに・・・</p>
 <p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CA380134.jpg" alt="縦一文字内側" /><br />
海の状況が全然違うのがわかると思います。ナギであり、横から風が吹き付けるので仕掛けが流れる流れる・・<br />
マキエをしても、餌とりは見えません。タナは深いのでしょう・・・</p>

 <p>はじめはどうしても試してみたい仕掛けがあったのでそれをやってみたんですが、どうも今日の風は厄介です。
仕掛けを落とすことができない・・・</p>
 <p>しかも、仕掛けの安定を図るために重い仕掛けにすると、当たりをとれない。・・・最悪です</p>

<h3>遠矢ウキが抜群</h3>
 <p>上のような状況であるなら、フカセにこだわる必要ないな！と見極めました</p>
 <p>完全に底でエサをとっている。風に負けない仕掛けをつくらないと。さらに当たりがわかるには・・・今日の状況から<br />
<strong>遠投遠矢ウキ</strong>でしょう </p>
 <p>もう少し風が強ければ、負荷の大きなウキが必要でしたが、G2しか持っていないのでこれで対応できないのであれば諦めるしかない。</p>
 <p>遠矢仕掛けの基本である・・・底を取って。棚をアワセ。仕掛けを落とす。マキエは十分効いているはず。</p>
 <p>すると・・・・</p>
 <p>明確な当たりが出ます。</p>
 <p>これは・・行けるな</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CA380137.jpg" alt="メイタ" />
 <p>このサイズが出てきました。アベレージなのかなと思いながら、生かして起きます。</p>
 <p>当たりが明確にでれば、がっちり合わせればOK。このアワセができないといらいらします。
なんか状況的には、日本海の春の釣りのようです。</p>
 

<h3>当たりは毎回でます</h3>
 <p>遠矢ウキ仕掛けはすごいです。当たりが毎回でます。当たりがないときは、エサが残っています。
これは、いい練習になると思いながら、タナを変えたり、投入点を変えたりとやってみると・・・<br />
ずっしりした当たりが・・・・</p>
 <p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CA380136.jpg" alt="カンダイ" /><br />
サイズは小さいですが、メイタよりは引く。これはこれで面白かった。しかし、料理するには小さいかなと思ったのと
ここ坂ノ市ではカンダイを狙うアングラーもいると聞いていたので、放流しておきました。</p>

 <p>そのあとも当たりはでますが、ゼンゴクラスが当たるだけ。大遠投してマキエを仕掛けをあわせて見ると<br />
30センチ級のアジが当たってきたので面白いと思い、尺を調子に乗ってバッカンにグリグリやっていると悲劇が・・・<br />
<br /><br />
折れてしまいました（３年で殉職です）</p>
 <p>次は・・こちらを購入しようと思っています。いつかは購入したいと思っていましたが、きっかけがなかったので<br />
→　<a href="http://www2.osk.3web.ne.jp/%7Eturitomo/order.htm">湯川シャク</a><br />
尺にこの値段とおもいますが、フカセ釣りには必須のアイテムですからね</p>

<h3>釣果</h3>
 <p>そのあとも場所を移動してやってみましたが、どうもそこでしか食わないので底ばかり攻めるとキスとガシラを追加することが出来ました。</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CIMG4220.jpg" alt="坂ノ市一文字の釣果" />
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-12-30/CIMG4222.jpg" alt="23cmのキス" />]]>
        
    </content>
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    <title>チヌ釣りでの一手「初めての防波堤。でも先端は先客が・・・」</title>
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    <published>2011-12-17T19:36:48Z</published>
    <updated>2011-12-17T20:01:50Z</updated>

    <summary> ホームグランドはチヌ釣りのノウハウは知り得た。では、初めての防波堤でどうやって...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p>ホームグランドはチヌ釣りのノウハウは知り得た。では、初めての防波堤でどうやってチヌを探し、釣るのかその方法を解説しちゃいます。</p>

<h3>大本命は先端・切れ込み</h3>
<img alt="hatohato.jpg" src="http://sukishi.hachif.com/hatohato.jpg" class="mt-image-none" style="" height="194" width="259" />
 <p>防波堤の作りは大抵一緒です。コンクリート作りの防波堤。大小はありますが、必ず先端があり、潮通しのいいものです。</p>
 <p>さらにそのバリエーションは多く。釣り座の選択に苦慮することが多いと思います。</p>
 <p>例えば、川の流れ込みがあったり、テトラが積んであったり、イカダや養殖が近くにあったりと・・・<br />
今上げたもの全てがチヌと密接に関係していることこの上ないのですが・・・これをどうやって釣り座に持ってくるか！
そこがポイントです。</p>

 <p>そして、潮通しが重要なキーとなりますから<br />
第一候補は<big><strong>「先端」</strong></big>となります。</p>

 <p>ポイントが多く、攻めやすい（釣りやすい）ので、ここを誰もが狙いたい！と思います。</p>

 <p>沖にある沈み瀬などがあれば、そこを直接狙ってもいいですし、足元の捨石周りを探っても良形のチヌがでてくるでしょう。<br />さらに、流れ込みが地方によっているのであれば、タナのキワを探るといいと思います。</p>
 <p><strong>マキエをポイントに集中させる</strong>イメージが肝要です。</p>
 <p>ポイントを自分で作り、チヌを出してくる。その過程が楽しいのもチヌ釣りいですよね。</p>

<h3>本命「先端」に先客が・・・</h3>
 <p>防波堤の本命の先端はいつも争奪戦があります。</p>
 <p>私もよく通った防波堤は先端が大物・数ともに本命である防波堤で場所の取り合いになる光景をよく見ていました。<br />
はじめは、われ先にと陣取ってやったこともありましたが、最近ではそこまでしなくてもポイントは他にもあることを知り、そこをほかの方に譲り、自分の釣りを楽しむことにしています。</p>

 <p>そんな場合の方が、本命にめぐりあうことも多い。</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2010-08-25/CA380664.jpg" alt="チヌ" />
 <p>先端がだめなら・・・防波堤では、地寄りのシモリ。タナ周りにマキエを集中させポイントを作ればチヌの濃い地域では十分楽しむことができます。ただし、季節は大事です。春先の水の冷たい時期は・・・なかなか釣果が出ないことも多いですが（笑）</p>
 <p>今回は、この２番目のスーパーサブ的はポイント作りを解説します。</p>

 <p><b>防波堤の沖向きのシモリが点在しているような場所</b></p>
 <p>さらに<b>潮の流れが当たってくるような場所</b>に<b>マキエ</b>をいれます。</p>
 <p>当然、餌とりも多いのでこの餌とりを手前に集めながらポイントの潮上にマキエを集中させる。<br />
チヌが寄れば、この餌とりが出てこなくなりますので、多少我慢の釣りになりますが、このスーパーサブで出てきたチヌは大きいですから、我慢強く釣りましょう。</p>

 <h3>足元のチヌを忘れるな</h3>
 <p>実は、防波堤では足元の捨石との境界にマキエを集めることが出来るのであれば、ここにチヌがいることもおおいのです。さらに、この足元ですが、<strong>捨石が切れている</strong>、<strong>伸びている</strong>ような変化がある場所あれば、変わらない防波堤のなかでも釣り座を選ぶポイントになります。</p>

 <p><b><font style="font-size: 1.5625em;">チヌは石を釣れ！</font></b></p>

 <p>この意味をよく考えるとポイントはおのずと決まって来るものです。<br />
逆にいえば、変化の内場所ではチヌは食わないということです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カンパチとグレの舟盛りで乾杯！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-40.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.474</id>

    <published>2011-12-13T14:46:02Z</published>
    <updated>2011-12-13T15:08:55Z</updated>

    <summary>釣りのテクではなく料理のテクで得をする  友人の誕生日に招待され、急遽プレゼント...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0040海上釣堀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>釣りのテクではなく料理のテクで得をする</h3>
 <p>友人の誕生日に招待され、急遽プレゼントが思いつかなったので、普段の自分の腕をあてに
下のような盛りつけをやってみました。</p>
 <p>喜んでいただいいたので、<strong>刺身の姿盛りのキモ</strong>を紹介したいと思います。</p>
 <p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-11-26/kanpachi_gure.jpg" alt="カンパチの姿盛り" />
<br />
材料費いくらだったと思いますか？</p>

<h3>カンパチの姿盛りのコツ</h3>
 <p>魚の刺身って切り身だけだと豪華に見せるには相当の量が必要になります。<br />
自宅で自分の酒のあて程度ならなんでもOKですが・・・（素材の旨さで十分）。誰かに見せたい。祝いにちょっと花を添えたいなぁと考えると・・・姿盛りは盛り上がります。</p>

 <p>さらに、具材さえ手にはいるのであれば・・<a href="http://www.f-3k.net/tai/3maime.html">三枚おろし</a>さえできれば・・バッチリできます。</p>
 <p>真鯛やアジなら簡単にマスターできます。</p>

 <p>今回は、友人が青物が大好き！ということで食材は、<br />
<strong><big>カンパチ</big></strong>に、<big><strong>グレ</strong></big>と<big><strong>サーモン</strong></big>で色を付けてみました。<br />
料理は目で楽しむもの！このテクニックをフルに使って見たいものです。</p>

<span>姿盛りに必要なもの</span><br />
<ol>
<li>食材の魚一尾</li>
<li>大根のケン</li>
<li>大根と串</li>
<li>大葉</li>
<li>わさび</li>
</ol>

 <p>最低限上記を揃えたいですが、なければ工夫すればOKです<br />
なんとかなるものです（笑）</p>

<h4>見た目を重要に！</h4>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-11-26/z-kanpa.jpg" alt="カンパチの姿盛り" />
 <p>まず、魚を３枚に下ろします。短冊状態にしておきます。<br />
重要なのは、<big><strong>頭と尾</strong></big>。<br />
見ばを考えるのであれば重要なんです。できるだけピン！と威勢のいい感じを演出しましょう！</p>

 <p>切り口を気にする人もいますが、私（素人）は、隠せばいいんです。醜い場所は・・・</p>

 <p>隠すというか、盛り付けるのが<br />
<strong>大根のケン</strong>と<strong>大葉</strong>なんですね。</p>

 <p>写真で説明していきますと・・・</p>
 <p>カンパチのエラ周辺は、美味しい場所でもあるのでごっそり身がなくなっています。<br />
そこに大根を土台にして切り、串をさして頭を上向かせるといいでしょう。</p>
 <p>次にその土台を隠すのであれば、ケンと大葉を駆使します。</p>
 <p>その周りは、刺身を鮮やかに飾ればOK。この時同じ種類の魚であれば、面白みにかけます。<br />
そこで、スーパーにある短冊のサーモンを利用します。このオレンジが映えるように大葉もアクセントに使います。</p>

 <p>さらに、刺身では重要なわさびを端っこにもれば出来上がり。</p>
 <p>素人でも十分な盛り上がり方でしょ。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>チヌが釣れない「水深があり、本流が流れる磯」そのときは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-39.html" />
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    <published>2011-12-04T07:36:14Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:53:42Z</updated>

    <summary> ある程度水深が確保されている磯。先端に釣り座を構えたが磯をかすめるように本流が...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p><b>ある程度水深が確保されている磯。先端に釣り座を構えたが磯をかすめるように本流が勢い良く流れていて仕掛けを安定させることが困難な磯。さてどうしましょう？</b></p>

<h2>本流を狙わない</h2>
 <p>ある程度水深が確保されている磯では、チヌは本流で当たらないことがおおいです。比較的浅い場所であれば本流でも食いますが、水深があるのであれば本流ではなく<b>磯きわのカケアガリを狙うのがベター</b>でしょう。</p>

 <p>マキエを本流に入れてしまうとポイントがドンドン遠くなってしまい、その日の釣りはなんだか不完全燃焼に終わることがあるでしょう。チヌを狙うのであれば、ある程度ポイントを絞り狙うことが肝要です。</p>

 <p>そのポイントは、石をつれ！ということですから・・<font style="font-size: 1.25em;"><b>カケアガリにターゲットを置くこと</b></font>がいいでしょう。</p>

 <p>手前の引かれ潮を使い、マキエを本流までの間にためるようなイメージで釣っていきます。<br />
そうすると、チヌが手前のワンドから出てきて。大物ゲット！なんてことが多いです。</p>

 <p>本流が決していいわけでなく、水深とチヌの居そうな場所を攻めることが重要でああると思います。<br />
しかし、チヌをターゲットにしないのであれば、<b>本流を利用し、オナガグレや真鯛を狙っても面白い</b>と思います。<br />
本流釣りは、また別の機会に紹介させていただきます。</p>

<h2>流れが強い場所の仕掛け</h2>
 <p>私のホームグランドである日本海は、流れがつすぎるというような場所はあまりありませんが、いくつかありその時は、仕掛けが重要になってきます。なぜなら、チヌ釣りは、タナが命！当たりが出たことがわからないのであればチヌを釣るのは無理ですから</p>

 <p><font style="font-size: 1.25em;"><b>仕掛けをある程度重いもの</b></font>に場合によっては、１号の仕掛けでもありだと思います。<font style="font-size: 1.25em;"><b>仕掛けを十分に張れること</b></font>が大事になりますから。</p>
 <p>どうしても、最近に釣りは軽目、ウキ止めなしの全誘導仕掛けが流行っていますが、タイトな条件であればあれほどタナをとって当たりを取る技術が必要になります。魚はいつ通り捕食しているのに、釣りを難しくしているのは、実は釣り人なのかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>チヌが釣れない「食いが渋い。でも餌取りが多い磯」そんなときの一手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-38.html" />
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    <published>2011-12-04T06:55:38Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:59:17Z</updated>

    <summary> ウキじゃゆっくり押さえ込む独特の当たりはあるが、ウキが見えなくなるまで待っても...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
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        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p><b>ウキじゃゆっくり押さえ込む独特の当たりはあるが、ウキが見えなくなるまで待っても針がかりしない！<br />
いろいろやって見てもハリに掛からない・・・</b></p>

<h3>餌とりは多いですが、喰いが渋いのか</h3>
 <p>ウキが沈むけど・・・ハリに乗らない　たぶんチヌだと思うんだけど・・・</p>

 <p>おそらく、この正体は<b>フグ</b>や<b>ベラ</b>がほとんどと思われます。</p>

 <p>待っても乗らないのであれば、徹底して遅合わせをして魚の正体を確認するといいでしょう。<br />
多分根掛かりしたり、ベラだったりということになると思います。</p>
 <p>そんな場合はこうしましょう。</p>

 <p><b><font style="font-size: 1.5625em;"><span>「タナを２０cmくらい浅く」しましょう</span></font></b><br />
当たりが明確に出ないという場合は仕掛けが張っていないから出ない。そうであれば明確に出るように張れるようにやって見ることです。これでいい答えがでるのではないでしょうか？</p>

 <p>当たりが出たら、軽くアワセ見るとチヌならグンっていつもの引きが出てくるでしょう。<br />
ベラやフグであれば、軽い感じで上がってきます。</p>
 <p>また、フグがハリを触ると塗装がはげたり、ハリスがギタギタになったりするので、そのようなシグナルにも注意してみるといいと思います。</p>

<h2>乗らないのは・・・フグかベラだ！タナを微調整して確かめるとチヌが釣れる</h2>
 <p>結果は、チヌであれば当たりを出るようにすればでる。あたりの正体を確かめるという作業を怠らないことが大事です</p>

<ol>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-32.html">混雑した防波堤で当て潮になった</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-36.html">初めての防波堤。タナの設定がわからない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-37.html"> 一面・・・アジ、アジ、アジ。練りエサでも通用しない磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-38.html">食いが渋い。でも餌取りが多い磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-39.html">水深があり、本流が流れる磯</a></li>

</ol>]]>
        
    </content>
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    <title>チヌ釣りの　釣れないときの一手「一面・・・アジ、アジ、アジ。練りエサでも通用しない磯」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-37.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.471</id>

    <published>2011-12-04T05:46:27Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:58:55Z</updated>

    <summary>アジの餌取りは厄介です  磯に上がり・・・マキエをすると・・・アジ・・・アジ  ...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>アジの餌取りは厄介です</h3>
 <p>磯に上がり・・・マキエをすると・・・アジ・・・アジ</p>
 <p>なんと、うんざりする状況ですが、この時の奥の手を紹介してみます。</p>
<img alt="hatohato.jpg" src="http://sukishi.hachif.com/hatohato.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="194" width="259" />

<h3>夏に多いこの状況</h3>
 <p>小磯に上がると、アジが元気に泳いでいる光景にあうことが結構ありますが、このアジがずーっといることはほとんどありませんが、アジが元気に泳いでいるとき<strong>チヌ</strong>も浮いてエサをとることが多いようです。</p>
 <p>サシエは当然<strong>「練りエサ」</strong>を使いますが、この時の<strong>ポイント</strong>は<strong>エサの投入ポイント</strong>と<strong>マキエのポイント</strong>、そして、<strong>仕掛けに工夫</strong>が必要だと考えます。</p>

 <p><b>・<span>エサの投入ポイント</span></b></p>
 <p>これは、当然ながらカケアガリなどチヌが居着くポイントにサシエをもって行きます。そのポイントにいかにアジに取られないように落ち着かせることができるか？それを考えれば答えがでます。</p>
 <p><u><strong>アジが餌取りの場合、手前と遠投（沖）で分離をするのがセオリーです。</strong></u></p>
 <p>手前のワンド、などのマキエでクギ付けにしておき、エサは沖のカケアガリなどのポイントにいれます。</p>
 <p>マキエを手前に打つときにアジのスピードを観察します。そして、アジがエサに反応しているのを確認しておきます。その他ミングを覚えておきます。</p>
 <p>順番ですが、</p>
<ol>
<li>サシエの投入</li>
<li>マキエの投入</li>
<li>仕掛けの安定</li>
</ol>

 <p>とします。１番にサシエを入れるのは、そこ付近に落とすためです。アジも単体のサシエが沖に投入されてもそこまで追ってくることはそうありませんから・・・・</p>
 <p>入れるポイントは釣り座からポイントの沖にいれます。ちょうど延長線上になっているとよいでしょう。</p>

 <p><b>・<span>マキエのポイント</span></b></p>
 <p>この前にも説明していますが、マキエを手前に効果的打ち、アジの動きを止めることが必要です。沖とカケアガリと反対方向にマキエを多く打ち足止めを行います。</p>
 <p>できれば２箇所に分けておくと良いでしょう。そこの交互に打ちます。アジが行ったり来たりするように・・・</p>
 <p>そのタイミングが大事です。</p>

 <p><b>・<span>仕掛けについて</span></b></p>
 <p餌取りが多いとその層を突破しようと重目の仕掛けに変更する人がおおいようですが・・・実は、逆の軽目に設定します。<br />できるだけフカセる方がいいんですが、仕掛けの安定（ハリ）が必要になりますから、ガン玉を誘導部分に入れるようにします。<p></p>
 <p>そして、遠投もいるので自重のあるウキで軽目にすることで、なかなかアジにやられることはなくなると思います。</p>


<h3>それでもだめなときは</h3>
 <p>そこまでやってもアジが釣れるときは・・・</p>
 <p><b><font style="font-size: 1.25em;">アジを釣ればいい！！</font></b>なんていったら怒られますが、それも釣りです。<br />
日本海では、サシエ、マキエとも<b>サナギ</b>でつるようなこともしますが、これは地方の釣りに近いので皆さんができるとは想いませんが参考程度に紹介しておきます。</p>

 <p>日本海の釣具屋さんでは、夏場にいいサナギのエサを用意してくれるところが多いです。このサナギがいいというのは釣りに使いやすい。釣果と直結する要素が多いのです。</p>

 <p>マキエもサナギだけなんで、量も相当いるように思いますが、このサナギによる魚は少ない。
なので、春のチヌ釣りのようにパラパラと撒くだけで十分です。しかし・・・・<br />
チヌのエサは一箇所にたまりポイントをつくることが重要であるため、浮くサナギは使いづらい。<br />
<b>ある程度比重のあるサナギを使いたい</b>！</p>

 <p>そんな綺麗なサナギを準備してくれるのが地元の釣具屋さんです。</p>
 <p>サナギのチヌには切っても切り離せない存在です。</p>

 <p><b><font style="font-size: 1.5625em;">サシエもマキエもサナギオンリー</font></b></p>
 <p>餌取りは少ないですが、当たりも少ないそんな釣りですが、チヌもデカイのがきますのでやっていても面白い釣りです。</p></p餌取りが多いとその層を突破しようと重目の仕掛けに変更する人がおおいようですが・・・実は、逆の軽目に設定します。<br />

<ol>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-32.html">混雑した防波堤で当て潮になった</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-36.html">初めての防波堤。タナの設定がわからない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-37.html"> 一面・・・アジ、アジ、アジ。練りエサでも通用しない磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-38.html">食いが渋い。でも餌取りが多い磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-39.html">水深があり、本流が流れる磯</a></li>

</ol>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チヌが釣れない「初めての防波堤。タナの設定がわからない」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-36.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.470</id>

    <published>2011-12-02T17:02:18Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:57:18Z</updated>

    <summary>初めての釣り場ってわからない  初めての釣行ってありますよね。そんなときはどんな...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>初めての釣り場ってわからない</h3>
 <p>初めての釣行ってありますよね。そんなときはどんな行動をしますか？</p>
 <p>いつものばしょならなんとなくわかるレベルの人であれば、多分<strong>チヌの気配を察する</strong>こともできるでしょう。<br />
しかし、遠征などに行った場合、どうにもわからないってことがあると思います、そんなときは、情報を集めるっきゃないんです。</p>

 <p><span>釣り場の情報集めの方法</span></p>
<ol>
<li>釣具屋に聞く</li>
<li>インターネットで調べる</li>
<li>本屋で調べる</li>
<li>とりあえず釣り場に行く</li>
<li>釣り人に聞く</li>
<li>とりあえずエサを撒く</li>
</ol>

 <p>どれも有力候補ではあるんですが、私の場合<span>「釣具店」</span>を利用します。<br />
えさ釣りでもルアーでもそうですが、地元の釣具屋さんの情報が一番濃いはずです。でないと、商売は成り立っていないと思います。いわば、リサーチを行っていないお店はありえないからです。</p>
 <p>そこで、釣具の店員さんにえさなど購入したときにさりげなく聞いてみるのが無難ですね。</p>
 <p>航空写真や地図で詳しく場所やポイントを聞くことが重要であると思います。季節限定の魚がつれてるような情報も入ることがありますからね。</p>

<h3>防波堤のチヌ釣りは</h3>
 <p>チヌ釣りに限定した話をしておきましょう</p>
 <p><strong>初めて釣行する防波堤で、釣りを始めるがエサ取りもちらほら、エサがなくなったり、残ったりとタナがはっきりしません。</strong></p>
 <p><strong>さて、どうしします？</strong></p>

 <p><strong>チヌの居場所を探す</strong></p>
 <p>それがわかれば苦労しない。という声が聞こえてきそうですが・・・<br />
チヌは好んで障害物がある場所に居つきますし、寄ってきます。<br />
濁りが好き！なんていわれますが、何もないような濁りには寄って来ません（夏場を除いて）</p>
 <p>ということは・・・・</p>
<ol>
<li>底の変化のある場所</li>
<li>シモリ周り</li>
<li>ロープで固定した筏</li>
<li>テトラの際</li>
</ol>

 <p>この程度ですが、このタナをどうやって探すのか？<br />
防波堤の場合は、底の変化を底取りをして探ることが必要です。<br />
具体的には・・・</p>

 <p>ウキ止めをつけた仕掛けを用意し、針には<strong>ゴム管つきの錘</strong>を付けます。</p>
 <p>竿で探れる範囲をその仕掛けで落としてみる。ウキが沈めば設定したタナより深いということ。</p>
 <p>ウキがぷかぷかと浮けば、タナは浅いということ</p>
 <p>この作業を行い、潮上から潮下に探って変化のある場所（駆け上がっているのが理想的）</p>
 <p>そこがポイントのタナとなります。</p>

 <p>初めての防波堤でも、この作業は軽くできます、なぜなら多くの防波堤のつくりが同じだからなんです。<br />
もっと言うと、<strong>防波堤の捨石周りが駆け上がりになっている</strong>ことがほとんどです。<br />
ここが、最終的に狙うポイントとしましょう。</p>

 <p><strong><big><big>チヌは石を釣れ！</big></big></strong></p>

 <p>この言葉を信じ、石周りを攻めるようなタナでいきましょう。</p>

<ol>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-32.html">混雑した防波堤で当て潮になった</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-36.html">初めての防波堤。タナの設定がわからない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-37.html"> 一面・・・アジ、アジ、アジ。練りエサでも通用しない磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-38.html">食いが渋い。でも餌取りが多い磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-39.html">水深があり、本流が流れる磯</a></li>

</ol>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>がまかつ　磯竿　アルマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/11/post-35.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.469</id>

    <published>2011-11-24T14:01:50Z</published>
    <updated>2011-11-24T14:10:06Z</updated>

    <summary>以下、がまかつ　ホームページより ◆新感覚！粘りのある先調子がワンランク上の「力...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<p>以下、がまかつ　ホームページより</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecebb27.f387a1f2.0ecebb28.00cf5d62/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffugashop2%2f22841-50%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffugashop2%2fi%2f10005487%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffugashop2%2fcabinet%2fiso2%2f22841-50.gif%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffugashop2%2fcabinet%2fiso2%2f22841-50.gif%3f_ex%3d80x80" alt="◆新感覚！粘りのある先調子がワンランク上の「力」を発揮≪新製品！≫ がまかつ がま磯 アルマ..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecebb27.f387a1f2.0ecebb28.00cf5d62/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffugashop2%2f22841-50%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffugashop2%2fi%2f10005487%2f" target="_blank">◆新感覚！粘りのある先調子がワンランク上の「力」を発揮≪新製品！≫ がまかつ がま磯 アルマ...</a><br><span style="">価格：59,835円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>
<h3>新感覚！粘りのある先調子がワンランク上の「力」を発揮！！</h3>
 <p>
アルマは従来の先調子ロッドの概念を覆すべくロッドのトータル性能としての「力」を追求しました。張りのある硬い先調子の竿ではなかなか表現することができなかった<strong>「タタかない」「ハリスが切れ難い」「粘りがある」</strong>という性能を、胴の反発スピードの抑制により実現。胴部分に粘りのある素材を使用し、それを何層にも折り重ねることで、独特の粘り感と強さを発揮します。</p>
 <p>
硬いだけの先調子とは全く異なる「粘る先調子」を手に入れたことで、大物との対峙したときでも胴部分が魚の突発的な走りを柔軟に受け止め、ラインブレイクを防いでくれます。穂先には先径0.75mmスーパートップを採用。繊細な穂先操作を必要とする全層釣り、ゼロスルスルなどで抜群の感度を発揮するとともに、強度のあるソリッドがトラブルも軽減してくれます。従来の先調子の竿のような釣り人を選ぶ調子ではなく、<strong>どなたでも扱いやすくあらゆる釣法に対応可能な「スペシャルな万能竿」</strong>。がま磯 アルマの誕生です。

<h3>がま磯アルマ　開発責任者</h3>

 <p>　<strong>「スペシャルな万能竿」</strong>これはアルマを語るにおいてピッタリな言葉だと思います。万能竿という概念は人によって違いはあるものの、磯竿に関して言えばアテンダーのような胴調子で、タメていたら勝手に魚が浮いてくるようなオートマチック感のある竿になると思います。</p>
 <p>
　しかし、今回のアルマはあえて先調子の竿として開発しました。先調子の竿には持ち重りがせず操作性がいいという利点があります。一方、魚とのやり取りのおいてはシビアなロッドワークが要求され、使い手を選ぶので「万能竿」とは対極にあるといえます。</p>
 <p>
　この問題を解決するために着目したことは、胴部分の反発スピードです。同じ硬さのブランクスでも、その性質は様々で高弾性の素材を使った物と中弾性の素材を使った物とは反発スピードが違い、それによって粘り感が変わってきます。通常、調子の竿の胴部分には高弾性素材を使って張りを出しますが、これでは反発スピードが速すぎて、胴に入れた瞬間にハリスが切れたりするトラブルにつながります。そこで高弾性ブランクスにこだわらず、粘りのある中弾性素材をメインに何層にも折り重ねていくことにより<strong>「硬さ」でなく「強さ」を持たせた胴部を実現。</strong>こうすることで、ただ硬くて張りのある先調子の竿でなく、反発スピードを若干抑えた「粘りのある先調子」の竿に到達することができました。ですから、今までの先調子のようなシビアなロッドワークを必要とせず、、どなたでも扱いやすい「スペシャルな万能竿」といえるのです。</p>
 <p>
　このアルマで魚をかけた場合、中型の魚なら腰の強さを見せ、大型の魚なら粘り強さを発揮するので、ワンランク上のトータルパワーを感じていただけるでしょう。<br />
　穂先にはハイレスポンスを生み出す先径0.75mmの急テーパースーパートップを装着。本流釣りやゼロスルスルなど穂先が重要な役割を果たす場面では、この超高感度穂先がより繊細な操作を可能にしますので、わずかなアタリも確実にキャッチしてくれます。また、ガイドには糸がらみしにくいIMガイドを搭載。糸抜けもよくストレスのない釣りが展開できます。デザインにおいてもアルマは、今までにない個性を表現しました。溢れるパワーを表現した「赤」をブランクス全体に施し、冷静沈着な状況判断を表す「黒」を人間が操作するシートとグリップ周りに取り入れた特別なデザインとなっています。この赤い竿で大物と対峙したとき、美しく曲がり、魚を浮かせてくれる様をぜひ体感していただきたいですね。</p>

 
<blockquote>
 <p><strong>【1.25号】</strong><br />
軽快で優れた操作性が、釣技の幅を大きく広げる。<br />
    大型のチヌや口太グレに威力を発揮。張りと粘りを絶妙なバランスで組み合わせることにより、軽くて操作性の良い先調子ながら、50cmクラスの口太グレをも細ハリスで獲れる粘り腰を持っています。<br />
<strong>【1.5号】</strong><br />
張りと粘りのバランスで、オールラウンドにこなす。<br />
    全体的に張りがあり、持ち重りを最小限に抑えているので、繊細なラインメインディングが可能。それでいて、大物を掛けたときは1.75号を思わせるような強さを発揮します。メインターゲットは中型～大型の口太グレですが、45～50cmに良型尾長グレでも対応可能。あらゆる場面で活躍できるオールラウンドな竿です。<br />
<strong>【1.75号】</strong><br />
さらに粘りを持たせて、大型尾長もターゲットに。<br />
    大型尾長グレや大マダイの強烈な引きにを受け止めるために、1.5号よりも肉厚のブランクスを採用し、調子も若干胴調子に設定。トータルパワーは従来の1.75号の中でもトップクラスです。さらにスクリューシートを採用していますので、大物とのやり取りにおいてもリールのブレがなく、抜群の安定感を発揮します。 
</blockquote>


 <p>万能竿・・・いい響きです。これは使ってみる価値あるかもね。がまかつらしからぬフォルムだし・・・</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>がまかつ　磯竿　マスターモデルって</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/11/post-34.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.468</id>

    <published>2011-11-24T13:44:38Z</published>
    <updated>2011-11-24T14:01:36Z</updated>

    <summary>最近の磯竿情報  がまかつなど最近のロッドメーカは・・・何号っていわない竿が増え...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<div align="right"><br /></div><h3>最近の磯竿情報</h3>
 <p>がまかつなど最近のロッドメーカは・・・何号っていわない竿が増えている。<br />
購入する我々は、やりやすいようなやりにくいような</p>
 <p>竿の号数揃える必要ないのでいいのですが、使った感じを知る方法がないので迷うことこの上ないので、
あらかじめここにリストアップしておけばいいかなと思い、このページを作っておきます。</p>

<h3>がまかつ　マスターモデル口太</h3>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eceb639.7244a2e6.0eceb63a.9c6bb3ec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2f10000131%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2fi%2f10000131%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuribitokan%2fcabinet%2fimg56456498.gif%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuribitokan%2fcabinet%2fimg56456498.gif%3f_ex%3d80x80" alt="がまかつ (Gamakatsu) がま磯 マスターモデル 口太 T-53 【P24Nov11 送料無料】【smtb-KD】【02..." style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eceb639.7244a2e6.0eceb63a.9c6bb3ec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2f10000131%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2fi%2f10000131%2f" target="_blank">がまかつ (Gamakatsu) がま磯 マスターモデル 口太 T-53 【P24Nov11 送料無料】【smtb-KD】【02...</a><br /><span style="">価格：82,680円（税込、送料込）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eceb639.7244a2e6.0eceb63a.9c6bb3ec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2f10000128%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2fi%2f10000128%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuribitokan%2fcabinet%2fimg56456498.gif%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuribitokan%2fcabinet%2fimg56456498.gif%3f_ex%3d80x80" alt="がまかつ (Gamakatsu) がま磯 マスターモデル口太 F-50 【P24Nov11 送料無料】【smtb-KD】【02P..." style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eceb639.7244a2e6.0eceb63a.9c6bb3ec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2f10000128%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2fi%2f10000128%2f" target="_blank">がまかつ (Gamakatsu) がま磯 マスターモデル口太 F-50 【P24Nov11 送料無料】【smtb-KD】【02P...</a><br /><span style="">価格：79,380円（税込、送料込）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table>
<blockquote>
 <p>ターゲットは口太<br />
がま磯・新規準特化型ロッド"マスターモデル"</p>

 <p><strong>F（ファイン）タイプ</strong><br />
    基本対象サイズを40cmに設定した軽快かつ操作性抜群のモデル。鮎竿に用いられるコンポジット技術を初めて磯竿に採用することにより、1号クラスの竿よりも軽く、かつ1.2号レベルのパワーを持つ1日中使っても疲れない最軽量ロッドに仕上がりました。<br />
    トーナメントを勝ち切るための手返しの良さ、超タフコンディション時に求められる繊細かつ巧みな操作性、細ハリスに対応できる柔軟性を兼ね備えています。「巧みに掛け、美しく獲る」...まさに玄人向けのスペシャルモデルです。</p>
 <p><strong>T（トルク）タイプ</strong><br />
    基本対象サイズを50cmに設定した粘り腰重視のパワーモデル。竿全体が、極めて美しくカーブを描き、支点移動（ASD）を最も体感できます。この粘りにより､ハリスの対応幅が広く、40cmクラスの中型はもちろんのこと50cmオーバーの大型の口太グレに相対した時でも、タメているだけで浮かせることが可能です。また、口太グレ用に細身に新設計したスクリューシートを採用することによって、持重りの軽減とともに、操作感、安定感が飛躍的に向上。大物とのやり取りの際でも全くブレること無く、常に主導権を握ることができます｡ </p>
</blockquote>

 <p>軽いロッドでパワーがそこそこってとこでしょうか。</p>


<h3>がまかつ　マスターモデル尾長</h3>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eceb639.7244a2e6.0eceb63a.9c6bb3ec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2f10000137%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2fi%2f10000137%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuribitokan%2fcabinet%2fimg56456498.gif%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuribitokan%2fcabinet%2fimg56456498.gif%3f_ex%3d80x80" alt="がまかつ (Gamakatsu) がま磯 マスターモデル尾長 H-53 【P24Nov11 送料無料】【smtb-KD】【02P..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eceb639.7244a2e6.0eceb63a.9c6bb3ec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2f10000137%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuribitokan%2fi%2f10000137%2f" target="_blank">がまかつ (Gamakatsu) がま磯 マスターモデル尾長 H-53 【P24Nov11 送料無料】【smtb-KD】【02P...</a><br><span style="">価格：87,400円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>
<blockquote>
 <p>ターゲットは尾長<br />
がま磯・新規準特化型ロッド"マスターモデル"</p>

 <p>近年の頭の良いパワーのある尾長グレに主導権を与えず､優位に渡り合えるテクノロジーが凝縮された｢尾長を獲る｣ための専用ロッド。<br />
開発コンセプトは尾長グレを早く弱らせること。そのためには、とにかく竿の胴部で締め上げることがポイントになってきます。しかし、胴部が硬い竿だと胴に入れた瞬間にハリス切れしてしまいます。<br />
この矛盾を解決するためにはどうすれば良いか?<br />
2年半に渡るテストから得られた答えは、超肉厚細身設計とセパレートグリップの採用です。これらによって、胴部に柔軟性と強度を持たせるとともに新しい応力分布のシステムを実現。思いきり竿を絞り込んだ時に、魚を浮かせる力を竿の中間部から胴部が担うため、竿先に力の余裕が生まれ、前に突き出そうとする力が働きます。これにより、魚に手前に突っ込まれたとしても締め上げるとゴムのような弾性でグイグイと前に浮かせ、弱らせることが可能になりました。調子は、対象サイズに合わせて4種類をラインナップしました。</p>

 <p>M［ミディアム］タイプ<br />
    操作性に優れ、細ハリスでスレた尾長グレを狙う場合や、口太グレがメインであるが、尾長グレも混じるようなポイントで有効です。</p>
 <p>MH［ミディアムハード］タイプ<br />
    バランスを重視したモデルで、中型から大型まで幅広く対応できます。</p>
 <p>H［ハード］タイプ<br />
    粘り、反発力に優れ、60cmオーバーの超大型の尾長グレでも思いっきり絞り込める力を秘めたモデルです。</p>
 <p>XH［エクストラハード］タイプ<br />
    60cmをはるかに越える超巨大尾長であっても真っ向勝負できるモデルです。離島遠征や、夜釣りで特に威力を発揮します。 
</p>
</blockquote>

 <p>遠征にも対応できるロッドでしょうか。デカバン尾長がでるような場所では、マスター尾長（遠征）と認識しています。硬さ、強さだけでは、尾長は取れない。粘りが必要なロッドがこれ</p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イシダイを連発する防波堤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-33.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.454</id>

    <published>2011-10-14T11:00:47Z</published>
    <updated>2011-10-14T11:10:26Z</updated>

    <summary>底物ってこんな場所でつるの？ 元来、上物ばかりやってる釣友ですが、ここ最近の釣り...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0030防波堤釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イシダイ" label="イシダイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>底物ってこんな場所でつるの？</h3>
<p>元来、上物ばかりやってる釣友ですが、ここ最近の釣りはなんと<b>「底物師」</b>との釣りが多い。<br />
日本海がいかにおいしい魚を釣る人間が多いのかってことかも知れません。</p>
<p>当日は、うねりの残る状況であり、本命の磯上がりができません。そこで、船頭の気使いで防波堤に上がったらば・・・ということで沖の防波堤にあがりました。</p>

<p><strong>え！！ここで底物の仕掛けをだすの！！</strong></p>

<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-08/CA380097.jpg" alt="底物場" />
<p>（ピトンも打てないようなコンクリートですが、ていうかテトラだし。）</p>
<p>まさかここで当たりを連発するのをみるとは・・・</p>

<h3>イシダイは、ぶりあげる</h3>
<p>「タモ」ってしってますか？</p>
<p>魚をすくうものです（知ってるって）それも大物を釣り上げたときは、多用します。針はずれでリリースなんてないいように。それが常識だったんですが・・・底物はちがう</p>

<p>「タモ」いらんのよぉ・・・イシダイは</p>

<p>その理由は良く分らなかったですが、本物のイシダイを見れば・・・納得</p>
<p>針と仕掛け。カンヌキにさえ掛かれば、このタックルでバラシはないでしょう。その代わり・・・<br />
根がかりは、すごいことになります。切れないよな。そのライン。</p>

<p>今回の釣りでは、4回のブリアゲを見たので、その実績は確かです。ぶりあげているけど、その反動で落ちないでよ・・・そんな感じでした。</p>

<p>でも、ここでは　タモがあったほうが断然楽に確実に取ることができます。でも、海にタモを入れるのではなく。<br />
防波堤に上げるために入れる「タモ」</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-08/CA380093.JPG" alt="イシダイ" />
<p>（この笑みは、ただものではないでしょう。）</p>

<h3>サンバソウでもしっかりカンヌキに</h3>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-08/CA380094.jpg" alt="46センチイシダイ" />
<p>当日はこのサイズがバンバン釣れたのですが、いつもこんなにあたるんですか？<br />
と思わず質問したほど、当たっていました。これだけ数つれば・・上達するでしょう。<br />
底物の上達する秘訣は、数ある当たりを上手くとり、しっかり掛けることですから・・・</p>
<p>当たりのないうちは・・・なかなか　上達した！とはいいにくいですね。</p>
<p>ボーズが当たり前のこの釣りをあきらめたくなるのも事実も分るような気がしますね</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-08/CA380091.JPG" alt="サンバソウ" />
<p>（このサイズでもシッカリ、カンヌキに掛けていますから・・・）</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-08/kanuki.jpg" alt="カンヌキに" />
<p>（ここにしっかり掛かってないと針はずれ・・・高確率です。掛かれば・・・激アツですから）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>防波堤で当て潮・・・チヌつれない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-32.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.453</id>

    <published>2011-10-11T14:27:08Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:56:03Z</updated>

    <summary>混雑した防波堤で当て潮になった  当て潮は、釣り人が嫌う潮の一つですね。でも、全...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>混雑した防波堤で当て潮になった</h3>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2010-10-21/CIMG1814.jpg" />
 <p>当て潮は、釣り人が嫌う潮の一つですね。でも、全く動かないより、動いている方が釣れるような気がしますので、そんなにめげずに釣れるポイントを探ってみましょう。</p>
 <p>少し状況を確認しておきましょう。</p>
 
  <p>例えば、防波堤の沖8m付近にカケアガリがありそこがポイントであるとの事前情報。さらに防波堤の手前は竿１本で根掛かりしてしまいます。</p>
   <p>このような防波堤で、潮が手前に当たるような状況です。隣には６m間隔で釣り人が入っています。</p>

   <h3>釣れるポイントを絞る</h3>
    <p>闇雲にマキエと仕掛けを投入しているのでは、なかなか釣りにならないと思います。そんなときは、ある程度ポイントを絞ることが大事です。</p>
	 <p>今回の場合、ポイントは３つ</p>
<ul>
<li>沖のカケアガリ</li>
<li>手前の基礎石（捨石）周り</li>
<li>沖の沈み根</li>
</ul>

 <p>このポイントを効率よく攻めれば、釣果につながるでしょう</p>
 <img src="http://toko.hachif.com/2010/09/10/CA380664.jpg" alt="チヌ" />
 <h3>当て潮の仕掛けの流し方</h3>
  <p>当て潮でもなんでも、<font style="font-size: 1.25em;"><b>仕掛けはなじんだらポイントに入るようにコントロールすること</b></font>が重要です。</p>
   <p>今回の状況でポイントに仕掛けをなじませるには・・・<br />
   仕掛けを潮の流れを計算して、沖に投入すること。</p>
    <p><b>マキエ</b>は、沖から順番に手前にくるように縦にマキエを行う。そうすることで、仕掛けと合う時間を増やすようにする。</p>
	
	 <p>これを一つのポイントで行なって釣果がでなければ、２番目のポイントで行う。その次は３番目のポイントへ</p>
	  <p>こんな感じで、<font style="font-size: 1.25em;"><b>狙ったポイントをローテーションすることが混みあった防波堤での一手</b></font>となるでしょう。</p>

<ol>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-32.html">混雑した防波堤で当て潮になった</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-36.html">初めての防波堤。タナの設定がわからない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-37.html"> 一面・・・アジ、アジ、アジ。練りエサでも通用しない磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-38.html">食いが渋い。でも餌取りが多い磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-39.html">水深があり、本流が流れる磯</a></li>
</ol>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チヌ釣りで「釣れない」そのときの一手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-31.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.452</id>

    <published>2011-10-11T13:55:20Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:55:04Z</updated>

    <summary>チヌ釣りし、釣れないときはこうする！  チヌ釣りは、プロセスを考える釣りであると...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>チヌ釣りし、釣れないときはこうする！</h3>
 <p>チヌ釣りは、プロセスを考える釣りであると思います。そして、グレ釣りと大きく違う点。</p>
 <p>見えている魚を釣るわけではなく。チヌが寄ってくるイメージの釣りが濃いものです。そんな釣りをしているとき・・・</p>
<ul>
<li>このつり方でいいのか？</li>
<li>エサはついているのか？</li>
<li>エサ取りが多すぎて・・</li>
<li>チヌはおるんか?</li>
</ul>
 <p>など、疑心暗鬼になるものですよね。</p>
 <p>これらを解決するには、数稽古お経験が必要です。その経験から、つれるパターンができてくるはずです。</p>
 <p>そのパターンを作るには・・・引き出しが必要です。この引き出しが釣りを大きくしてくれます。</p>
 <p>今回は、輪t氏の引き出しを皆さんに少し披露したいと思います。</p>

<h3>松田稔は言いました</h3>
 <p>釣りが上手くなるには・・・<br />
<strong>「釣れん時にいろんなことしても、うまーならん。」<br />
「釣れとるときに、いろいろやって釣らないとうまーならん。」<br />
「こやってやっとるから・・釣れる！ちゅうのを身につけな。あかんよ」</strong></p>
 <p>これは、ずばり・・・そのとおりです。</p>

<h3>チヌ釣りで悩む瞬間</h3>
<ol>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-32.html">混雑した防波堤で当て潮になった</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-36.html">初めての防波堤。タナの設定がわからない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-37.html"> 一面・・・アジ、アジ、アジ。練りエサでも通用しない磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-38.html">食いが渋い。でも餌取りが多い磯</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/12/post-39.html">水深があり、本流が流れる磯</a></li>


<li>初めての防波堤の釣り座選び方</li>
 <li>初めての磯での釣り座選び</li>
 <li>一面エサ取り。これを突破する方法</li>
 <li>ツケエサが取られず当たりもない</li>
 <li>風があって、仕掛けが流せない</li>
 <li>根掛りが連発するとき</li>
 <li>二枚潮攻略のマキエと仕掛け</li>
 <li>ハリスを落とすのは正解？？</li>
</ol>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無風＋ベタなぎ＋澄み潮＋潮止まり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-30.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.441</id>

    <published>2011-10-02T07:24:25Z</published>
    <updated>2011-10-02T08:51:59Z</updated>

    <summary> こんな状況で、釣れるのか！  というパターンですが、グレが見える！  さて、ど...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0012グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p>こんな状況で、釣れるのか！</p>
 <p>というパターンですが、<strong><big>グレが見える！</big></strong></p>
 <p>さて、どうしますか？</p>

<h3>潮が動かない場合</h3>
<img alt="betabeta.jpg" src="http://sukishi.hachif.com/betabeta.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="640" width="480" />
 <p>グレは、潮を釣るっと言っても過言ではないでしょう。そんなグレを釣るときに・・・<br />
無風。ベタなぎ。澄み潮。・・・最高に釣りやすい状況ですね。<br />
さらに、これに「潮止まり」がからんでいるんでね。</p>
 <p>相当手ごわいでしょう。</p>

 <p>わたしなら・・・潮が動くまでは我慢の釣りです。</p>
 <p>でも、グレが見ていれば釣りたい！と思うのが釣り師でしょう。<br />
見えてるグレを釣り上げるならば・・・・</p>

 <ul>
<li>針を小さくする。</li>
<li>エサを小さくする。</li>
<li>ハリスを落とす。</li>
</ul>

 <p>ほぼ、捨て身です。エサを加えてください。と願うような釣りになりますね。<br />
しかし、この捨て身の方法に良型がかかっても取れる自信のあるようにしてください。<br />
私の場合、掛かった魚は絶対捕りたい！派なので・・・</p>

 <p>バラす位なら、ハリスを落とすようなことは絶対にしません！</p>

 <p>ハリス落とさないと食わないのであれば、自分が弁当食べます！（爆笑）</p>

 <p>まぁ、無理にその状況で釣らなくてもいいんじゃないでしょうかね。潮が動けば、
何かの変化があるから、そのときはで、振込の練習などすればいいでしょう。<br />
デカイの釣り上げるためには、必要なことですから・・・　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エサ取りがめちゃくちゃ多い時</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-29.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.440</id>

    <published>2011-09-30T12:36:40Z</published>
    <updated>2011-10-02T08:57:21Z</updated>

    <summary>餌取りの活性  エサ取りの活性こそが、その日の魚の活性のバロメータではなでしょう...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0012グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>餌取りの活性</h3>
 <p>エサ取りの活性こそが、その日の魚の活性のバロメータではなでしょうか？<br />
そこそこの活性であれば嬉しいんですが・・・</p>
<br />
<br />
<strong> <p>真っ黒・・・・</p></strong>
<br /><br />
 <p>うんざりしますよね。でも、その餌取りの中からの一匹はさらに嬉しいものあります。<br />
さらに、こんなときにいろんな数稽古も出来るんですよね。そして、方法は腐るほどあります。</p>
 <p>今日は、その中でも「え。大丈夫？」って技を教えちゃいます</p>

<h3>エサの落とし方</h3>
 <script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=85s52qg75nW:bhad:Np:bh:0x4z/_54vs.Hgf7/xmLahicYOpgKJUd:Dx/O:x4:NV:YKD4bSboaI_GihckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray"></script>

 <p>画像よりも動画かな？と思いました。あまりうるさくない感じですよね。</p>
 <p>さて、この餌取りにサシエを取られずに本命を釣るには・・・</p>

<big> <p>サシエの沈下速度を考えてみましょう。</p>
 <p>どうしますか？</p>
<ul>
<li>鉛を追加して早く落とす</li>
<li>サシエを大きくする。</li>
<li>サシエを固くする</li>
<li>サシエをゆっくり落とす</li>
<li>サシエを小さくする</li>
</ul></big>

 <p>多分、マキエとそのように合わすか？がキーポイントであると思いますが、あえてサシエ、仕掛けだけに
注目して考えてみると・・・私は</p>

 <p><strong>サシエをゆっくり落とす</strong></p>

 <p>なんですね。</p>

 <p>多くの人が、「餌取りの足が追いつくまでに早くサシエを本命の下のタナに届けてやるために"早く"」と答えるでしょうか？<br />
正直、間違いではありません。これで上手くいくこともあります。</p>

 <p>でも、経験上・・ゆっくり落ちる「サシエ」のほうが本命のサイズがデカイ！！</p>
 <p>状況が許す限り、ゆっくり落としてみてください。本命が強い時ほど、このサシエに反応しますよ。<br />
オキアミの生とボイルで比較した場合でも
生の方が若干早く沈みます。ボイルはゆっくりと沈みます。
</p>
 <p>私の自己ベストの魚は、ほとんど　「ボイル」です。不思議と、ボイル神話に少しはまっています。</p>
 <p>→　<a href="http://success-angler.com/gure/makie/post_47.html">ボイルオキアミの利点と欠点</a><br />
→ <a href="http://gureturi.net/fishbait/okiami_boil.html">グレ釣りのマキエ・ボイルオキアミ</a></p>

 <p>これも、限界がありますので、ダメなときは・・・・<br />


<strong>「投げ釣り」</strong>します </p>

 <p><strong>ブッコミ釣り</strong>ともいうんですかね。半分やけくそですけど</p>

<h4>グレ釣りの「釣れない」には・・・</h4>
<blockquote>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-24.html">海が荒れている＋向かい風で仕掛けが馴染まない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-25.html">水温低下＋低活性だけど・・・ツケエは取られる</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-26.html">小グレしか釣れない。サイズアップを狙う</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-27.html">初めての磯（場所）タナの設定方法は？</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-28.html">風と潮が逆で仕掛けが馴染まない。エサと同調させるには</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-29.html">エサ取りがめちゃくちゃ多い時</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-30.html">無風＋ベタなぎ＋澄み潮＋潮止まり　　なんだけど、グレが見える</a></li>
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風と潮が逆で仕掛けが馴染まない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-28.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2011://2.439</id>

    <published>2011-09-29T13:09:00Z</published>
    <updated>2011-10-02T08:56:57Z</updated>

    <summary>仕掛けが馴染まない  この感覚がある人は、結構な釣り人です。なじむ感覚がわからな...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0012グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>仕掛けが馴染まない</h3>
 <p>この感覚がある人は、結構な釣り人です。なじむ感覚がわからないうちは、釣果が上がりません。
特に、「フカセ」に関していえば、軽い仕掛けで魚を釣るので、なじむ感覚は重要なんです。</p>
  <p>分かったつもりでも、どうしてもなじますことができない。さて？どうしましょ。</p>

<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-06-25/5.jpg" />

<h3>仕掛けの力を考える</h3>
 <p>いつも上がる場所が、いい潮。自分の足元から流れる潮ではありません。<br />
そんなとき（良い時）は釣果が上がるものです。でも、潮と風が逆。仕掛けが入る感じがしない。
そんなときってありますよね。どのように対応しますか？</p>

 <p>上の写真の状況ですが・・・</p>
<ul>
<li>向かい風</li>
<li>大きなサラシが左から右にでます</li>
<li>潮は、ゆっくりと前に出ています。</li>
<li>季節は６月</li>
</ul>

 <p>タイトルにバッチリの状況ですね。</p>
 <p>釣りの解説の本なんかでは、良く左右の潮と風の流れを説明していることが多いですが、実際左右ってのはあまりないと思います。なぜなら、磯の場合、潮よりも風が大敵になるので、風裏をどうしても選ぶと思います。</p>
 <p>防波堤ではよくあるシチュエーションですが・・・</p>

 <p>そんなこといってもはじまらないので・・私の対応方法を解説します。</p>

<big><big> <p>優先順位は</p>
<ol>
<li>仕掛けのなじみ</li>
<li>タナを合わせる</li>
<li>仕掛けの角度</li>
</ol>
</big></big>
 <p>です。</p>

<h3>仕掛けの馴染み</h3>
 <p>仕掛けを馴染ませんる。なんて簡単にかいていますが、この感覚を覚えるのに時間のかかる人が多いと思います。<br />
特に、防波堤のチヌ釣りからフカセ釣りに転向したひとなどは典型かもしれません。</p>

 <p>ウキからサシエまでが、ピーンと伸びきった状態で潮にのるか　否か</p>

 <p>これが重要です。</p>

 <p>風やうねり、ウキの浮力、道糸など原因はいろいろですが、上の状況にならない時は、魚は釣れません。シンプルに考えていきましょう。</p>
 <p>仕掛けが馴染めば、マキエと同調すること間違いなし。</p>

<big> <p>では、具体的な回答１</p>
<ul>
<li>針を重たいものに変更する</li>
<li>ウキの浮力をなくす</li>
<li>道糸を細くする</li>
</ul></big>

 <p>要は、<strong>下へいく力を増やすってこと</strong>。 </p>

<h3>タナを合わせる</h3>
 <p>これは、仕掛けが馴染んでいることが条件です。でないと正確なタナがわからないので、仕掛けを作り直したときに再現することができないから・・・</p>
 <p>タナを合わす重要なポイントは、仕掛けが入って入れば、風や潮の影響があまりないということ。<br />
手段は沢山ありますが、できれば軽い仕掛けでやってみたいですね。なぜか？<br />
分かりやすいから・・・</p>

<big> <p>では、具体的な回答2</p>
<ul>
<li>ウキを固定</li>
<li>ハリスにガン玉　段打ち</li>
<li>ウキストッパーを凝視する</li>
</ul></big>

 <p>タナとはなにか？サシエとウキまでの距離です。</p>
 <p>角度がある程度付いて入る仕掛けは長さが同じでも深さが異なります。それを目で確認してわかる方法と考えればOKです</p>

<h3>仕掛けの角度</h3>
 <p>これは、直前でも説明しています。</p>
 <p>風と潮が引っ張る力の関係が、どの程度なのか？これが重要なポイントなんですが<br />
ウキの浮力をなくして、ウキを沈めれば、潮の力を優先することができます。しかし・・・</p>
 <p>ハリスはどうやって入っているのかわかりますか？どっちを向いていますか？</p>

 <p>基本サシエ先行で流さないとダメですから・・・角度、向きをわかる必要があります。</p>
 <p>これが、分かれば、<strong>「道糸が邪魔してるな」とおもったら、道糸を真逆に持って行くことを考えればいいわけですから</strong>・・・</p>

 <p>ここで、一つ大問題が・・・<br />
あなたならどうしますか？</p>

 <strong><p>Q．うねりの強い状況。サラシが横から出ているので、どうしても仕掛けが潮に乗るまでに流されてしまいます。どうやって流すのがいいでしょうか？</p></strong>

<h4>グレ釣りの「釣れない」には・・・</h4>
<blockquote>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-24.html">海が荒れている＋向かい風で仕掛けが馴染まない</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-25.html">水温低下＋低活性だけど・・・ツケエは取られる</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-26.html">小グレしか釣れない。サイズアップを狙う</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-27.html">初めての磯（場所）タナの設定方法は？</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-28.html">風と潮が逆で仕掛けが馴染まない。エサと同調させるには</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/09/post-29.html">エサ取りがめちゃくちゃ多い時</a></li>
<li><a href="http://sukishi.hachif.com/2011/10/post-30.html">無風＋ベタなぎ＋澄み潮＋潮止まり　　なんだけど、グレが見える</a></li>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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