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    <title>釣り上達への道＠釣好師</title>
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    <updated>2009-12-23T06:14:24Z</updated>
    <subtitle>50オーバのチヌやメータ級のヒラマサを釣るために必要なこと。
7つのステップで上達する釣好師のスーパーメソッド</subtitle>
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    <title>中泊の磯釣　レポート</title>
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    <published>2009-12-23T04:56:16Z</published>
    <updated>2009-12-23T06:14:24Z</updated>

    <summary> 今回は、磯釣りレポートです！ 釣好師が釣りいけないので・・（涙）釣りがだいすき...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0060投稿釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p>今回は、磯釣りレポートです！</p>
<p>釣好師が釣りいけないので・・（涙）釣りがだいすきなアングラーさんにレポートを頂いたので
披露します。このレポートから、釣りの面白さや上達のコツが見えるあなた！</p>
<p>かなりの釣り師ですね。特に今回のレポートくれたA氏は、磯釣り暦1年だとか・・・<br />
そのあたりをじっくり観察してください。</p>

<h3 class="header1">磯釣りはやめられない！本流釣り！で40オーバのグレ</h3>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/image001.jpg" alt="釣果" style="" />

<p><span>竿曲げて道糸の風切り音が聴こえたら、もう磯釣りはヤメラレマセン!!</span></p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/iso_kashima.jpg" alt="鹿島" style="float: left;" />
<p>ひたすらリールを巻いて、ゲットした獲物の顔を一刻も早く拝みたくなる瞬間は、
海上パノラマのその美しさは脳裏から強制的にはく奪されて、アドレナリンは急上昇します！</p>

<p>さらに、本流を流し、獲物がかかったラインの回収の時は、その興奮をいやが上にも掻き立てます。</p>

<p>５０ｍソコソコ本流に流された糸は、一瞬にしてフックした獲物の暴れる方向
を指し示し、キーンという風切り音を発しました。</p>


<div class="header2">初体験　中泊の本流釣り</div>

<p>中泊の本流釣りは今回、初体験</p>

<p><span>ココの魚影は濃い！！願望はアッサリ現実に!!!</span></p>

<p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/iso_nagabana.jpg" alt="長バナ" style="float: left;" />強風にあおられる様に、そして潮の流れを規則的にその揺れを伝播していた穂先がイキナリ！！！<br />
<br /><br /><br /><br />

ドスン！<br />
<br /><br /><br />
間を置かず手元に伝わる確かな手応え。即 竿を立て、あわて気味にベールを起こしました。
木っ端や３０センチクラスのグレを釣上げるレクチャーを海信さんに師事してもらっておいて本当 ヨカッタ！</p>

<p>口太は少々慌て気味の中泊ビギナーに文字通りのラッキーを味合わせてくれました。</p>


<h3 class="header2">つばめ渡船の船長に感謝！！</h3>
<p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/image003.jpg" alt="つばめ渡船" style="float: right;" />
初日、ヒブ信号トリオに泣かされて釣果ゼロで民宿に帰り、
船長の中泊の釣りの話と豊饒なるこの海の幸（絶品なる味は素材の勝利!!!）を肴に、
再挑戦のエネルギー充填には充分すぎる程のひと時・・・<br />

海信さんはココで二日酔いの素地を作っておいて、再度磯へということになったのです。<br />
彼は帳尻を合わせる天才だから、それでもシッカリ形を残しました。<br />

この辺り、流石。・・・<a href="http://blog.kaisingeki.jp/2009/12/post-40.html">くわしくはこちら</a></p>


<p>今回お世話になりました船長は、釣りも大変お上手。<br />
本流釣りに関しては海信さんも一目置く達人なのだそうです。<br />

中泊の釣りを知り尽くしたアングラーでもある方です。</p>

<p>私もその船長さんから直々伺いました。<br />
<span class="yellow">「ナメてかからないようにネ。竿は２号あれば充分楽しめるから･･･と。」</span></p>

<h3 class="header1" ＞余韻に浸る・・・釣り=""></h3>

<p>考えてみれば、贅沢な釣りだった。<br />
願望の中泊に来て、イキナリ本流にお目にかかり、しかも結果を出せた。</p>

<p>海信さんを始め、船長、船長の娘さん、道中の見知らぬアングラーの皆様の心象風景は、
心地良いものがありました。</p>

<p>すべてがラッキーで気が付けばこの時のために色々と身に付けたテクニックは、
<span class="yellow">釣りのセンスゼロだった当方を良くぞココまで"変なオッサン"は諦めもせず仕込んだものです。（爆笑）
</span>

そのお陰で、本人はもう磯に魅せられてしまいました。<br />
こんなに面白く、奥の深い、美味しい人生を知らない人には是が非でも知って欲しいです。</p>


<p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/image005.jpg" alt="本流釣り" style="float: right;" />
（この本流をガンガンながして！がつんと当たる！そんな釣りをするためにここ来ている）↑</p>
<p>また、中泊の釣では特に寒グレの季節では、メーカーのカタログや広告に惑わされないように注意して下さい。</p>
<p>プロでもない限り、或いは有り余る予算がない限りは、竿は２号。
どんなに頑張ったって1.75号クラスをヒソませておいて下さい。</p>

<p>これで誰でも「中泊の釣り」そして「本流釣り」が楽しめる事請け合いです。(^^)v<br />
（アッそうそう。それと、お仲間には経験者がいないとココの釣りは戸惑うかも知れませんネ。）</p>

<p>勿論、磯際を狙って万が一ヒブ信号トリオの餌食になっても、ハリスの選択さえ誤らなかったら何とかなる事でしょう。
そして無駄な仕掛けを付けない事。シンプルじゃないとヒブの餌食に！<br />
（私は、初日一度も手も足も出なかった。完敗でした。高切れ秒殺仕掛け人ならぬ魚、ヒブ信号トリオ恐るべし！）</p>

<p>一級磯はナメてはかかれませんネ。<br />
景色も風情も獲物もダイナミックで期待を裏切らない中泊。<br />

グレにとどまらず、魚種の豊富な正しく豊饒なる豊後水道ならではの磯釣り。<br />
ロッドを本気で握るなら、曲げるなら、リールを鳴かせたいのなら、ココに来さへすればいいのですネ。</p>

<p>サイズも味も勿論一級品。本格磯釣りのパラダイス。</p>

<p>心してかかればそのリアクションは、絶対想像以上！</p>

<p>磯釣り経験１年未満の私でも、本格本流釣りは楽しめました。<br />
間口は広く、奥行きの深そうなココでの釣り。</p>

<p>是非、楽しんでもらいたい磯なのでした。&lt;(_ _)&gt;</p>

<!--仕掛けここから-->
<div class="header2">中泊の仕掛け</div>
<p>竿は、２号がオススメ<br />
コレなら少々不馴れな磯釣りフリークでも、充分楽しめます。</p>

<p>道糸３号を１５０～２００メートル程3000番程度の仕込んでおいて、
ハリスも３号で、ハリはグレ７号から８号が適当な処だと思います。</p>

<p>ハリスの長さは２ヒロから２ヒロ半。<br />今回オモリは３Ｂ３ヶを３等分に配置。</p>

<p>ウキはキザクラのクジラＭサイズ。(次回はＬで)浮力は０。
ちなみに浮き止めはゴムでＯＫ。</p>

<p>潮を受けるためのキットなんか要りません。<br />
むしろ無い方が安全。</p>

<p>私が受けた悲劇！！</p>
<p><img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/image004.jpg" alt="ヒブダイ" style="float: left;" />
仕掛けが本流に侵入する以前に、ヒブダイのような魚にイキナリ
強烈な引きを喰らわされる場合があると、高切れのおそれがあるからです。

水圧の余分な負荷は、無い方が好ましいようですネ。</p>

<p>だから全層タイプのスルスルウキは道糸に余分な抵抗を与えないのが幸いする
のではないでしょうか。</p>

<p>それでも仕掛けは、アレヨアレヨという間に流されて行きます。</p>

<!--/仕掛けここまで-->
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/image001.jpg" alt="釣果" style="" />
]]>
        
    </content>
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    <title>海上釣堀で入食いになるセオリーを発見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/10/post-8.html" />
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    <published>2009-10-28T18:56:12Z</published>
    <updated>2009-10-28T19:02:48Z</updated>

    <summary> 	潮を読め 	通常、一般客で釣堀に行った場合、くじを引いてイケスに入る順番を決...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0040海上釣堀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ 	<h3 class="entry-header">潮を読め</h3>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-10-24/PA240484.jpg" alt="鯛" hieght="360" width="480" />
	<p>通常、一般客で釣堀に行った場合、くじを引いてイケスに入る順番を決めます。このくじが大きな役割があります。イケスのなかで釣れる場所が存在するからです</p>
	<p>残念なことにすべての対象魚がここで釣れるというものではありません。</p>
	<p>その基準となるのが・・・<strong>潮の向き</strong>なんです。</p>
	
	<p>→どうやって潮を読むか？</p>
	<p>潮を読むには、おおよそ2つの方法があります。</p>
	<ul>
	<li>ウキを浮かべて流れる方向で知る</li>
	<li>表層のゴミを見る</li>
	<li>潮目を見る</li>
	</ul>
	<p>このなかで、海上釣堀で釣りをする前に知る方法は・・・表層のゴミを見るのが妥当です</p>
	<p>潮上・・・こちらにはゴミがありません。</p>
	<p>潮下・・・ゴミが溜まっています</p>
	
	<h4>ゴミがない・・・</h4>
	<p>海上釣堀に整備が整っていて、葉っぱや海藻のような海上にゴミがない場合、どうやって潮上と潮下をはんだんするか？</p>
	
	<span class="red">「イケスの魚を見る」</span><br />
	<p>海上釣堀には、放流用の魚を必ずイケスのそばに待機させています。この魚をみると、潮の向きがわかります。<br />
	魚はで集団で行動すると習性があります。その集団の作り方は、潮に向って並ぶようになっています。おそらくエサを上手く食べるための習性
	でしょう！</p><p>
	</p><p>ということは、魚が向いている方向が潮上というわけです</p>

<h3>場所は重要</h3>
<p>場所は重要ですが、その位置で何が釣りやすいのか？タナはいくらなのか？</p>
<p>細かい設定が必要な場合がありますが、わからないときはスタッフさんに聞きましょう。教えてくれるはずです。教えてくれないような釣堀には行かないことです。やさしいスタッフさんと
仲良くすることが、一番のステップなのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フカセで真鯛、チヌ、グレが釣れるわけ</title>
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    <published>2009-07-27T13:11:58Z</published>
    <updated>2009-07-27T13:24:25Z</updated>

    <summary> 上物師なら、真鯛、黒鯛、グレといった種類の魚を釣ることが目的が多い。 この3種...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p>上物師なら、<strong>真鯛、黒鯛、グレ</strong>といった種類の魚を釣ることが目的が多い。</p>
<p>この3種類を効率よく釣る方法。最強の釣り方が、"完全フカセ"である！それを今回の隠岐では、証明できた。</p><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380412.jpg" alt="真鯛　チヌ" style="float: right;" height="450" width="500" />
<p>真鯛・黒鯛を手に喜ぶ釣好師</p>
<h3>完全フカセが出来る状況</h3>
<p>磯で完全フカセを実現できるのは、時期的に冬から梅雨アタリまでである。それは、エサトリが少ないこと、潮が走り過ぎないこと。この条件が会う日和であることである</p>
<p>特に「日本海」の釣りはそんな状況が多い。大荒れしているようなときには、なかなか竿を出すことは出来ませんし、これからというシーズン　ノッコミ時期は、仕掛けを馴染ませるのに時間が掛かる。</p>
<p>ことに、「グレ」をターゲットに釣りをするのであれば、絶対に潮を釣る。サシエをマキエと同調させると言った作業が必ず必要になる</p>
<p>いわば、グレ釣りの延長がチヌ釣りであり、真鯛釣りであるいえる。その場その場で仕掛けのなじみ方が異なるのでそのときに調整してうあればいい！</p>
<p>大事なことは、仕掛けの入っていくイメージどおり流すことができるかである。これが出来れば・・・</p>
<p>バチバチ・・・と出て行く仕掛けを経験することができる。それが「完全フカセ」である</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380396.jpg" alt="チヌ釣り" height="400" width="500" />]]>
        
    </content>
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    <title>竹野でエサトリ交わして木っ端グレ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/07/post-6.html" />
    <id>tag:sukishi.hachif.com,2009://2.199</id>

    <published>2009-07-13T22:07:44Z</published>
    <updated>2009-07-13T22:08:51Z</updated>

    <summary>外道専門さんと竹野は「小仏」に行ってきました 竹野の猫崎半島の西側の磯でいいグレ...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<p>外道専門さんと竹野は「小仏」に行ってきました</p>
<p>竹野の猫崎半島の西側の磯でいいグレもチラホラでるし、オナガや真鯛、イサキもある魅力
ある磯の一つです。</p>
<p>時期的にも梅雨グレ終盤かもしれませんし、エサトリが多くなってくるのでそれをどうやって
克服するのか　その辺が今回の釣りをわけるポイントになるかもしれないと思い望みました</p>
<h3>サラシを攻略してグレを釣る</h3>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090712/CA380402.JPG" alt="サラシ" width="500" height="666" />
<p>小仏に上がるとまず目に飛び込んでくるのが、このサラシ</p>
<p>グレはサラシを攻めることが出来れば一人前とまで言われるぐらい、サラシからいいグレが釣れます。
またこの時期のエサトリを交わすにもサラシは絶好のポイントですね</p>
<p>潮の流れもいい感じで潮目が沖に流れて、サラシが底にぶつかるように見えます。当然そこに仕掛けを持っていけば
ポイントになるでしょう。あとは、エサトリがどの程度活発に動くか？</p>
<p>見えているエサトリは・・・・「アジ」それも極小。　動きは鈍い。</p>
<span class="yellow">今日はいける。エサトリは十分にかわせる</span>
<p>ポイントとなるサラシを挟んで、外道専門さんと北側と南側に分かれて陣取りました。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090712/CA380404.JPG" width="250" height="333" alt="外道専門" style="float:right;" />
<p>いつものスタイルの外道専門さん。そして今回の仕掛けですがいつもの「棒ウキ　ゼロスルスル仕掛け」です。フカセするにはこれが一番と思っています。
棒ウキの利点を十分に活かした、「スルスル仕掛け」これを使うにはある程度の条件が揃う必要があります。</p>
<p>日本海の釣り場はほぼ、いけると踏んでいる釣好師ですが・・・しかも　でかい魚が明確なアタリを出して釣る
ことができるのもこの仕掛けだと思います。</p>
<p>外道専門さんはスルスルだったか解りませんが・・・「棒ウキ（多分竹下ウキだったと思う）」でしたね。</p>
<p>まぁウキで魚を釣るわけではありませんが、ウキ釣りは面白いですよね（笑）</p>
<p>そんななかで、一発目に当たってきたのは・・・横走りする謎の魚・・・？？？エサトリがボイルしていますので　　青物系かなって思って釣り
をしていましたが・・・</p>
<p>外道専門さんの1号のロッドが軽く曲がっています。走る魚と勝負するときに柔らかい竿は、キツイかもしれませんね。おそらく「セイゴ」。
あールアーもってくればよかったなぁーと釣好師でした</p>
<p>次に当たってきたのは・・・竹野標準サイズの木っ端グレ。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090712/CA380405.JPG" width="500" height="375" alt="グレ" />
<p>木っ端といえど、グレです。上手に仕掛けをマキエの中というかスジに落とさないとつれません。グレ以外のフグやベラといった魚が釣れる場合は、仕掛けの
入り方が悪いのかもしれません。</p>
<p>今回は、「遠投」にも挑戦したいと思っていましたが・・・近くのサラシで遊べるグレが釣れるとなると・・・そちらで竿捌きやタモ入れの練習やマキエワークなど
やるべきことは、たくさんあると思いそこを攻めることとしました。</p>
<p>遠投は、また潮が軽快に流れたらやってみよう！そんな感じでしたね（結局、沖に流れる潮はあらわれませんでしたが･･･）</p>
<p>そんなこんなで釣り上げたグレやサンバソウさんたちでした</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090712/CA380406.JPG" width="500" height="375" alt="途中のグレ" />
<p>最終的に2人でこんな感じの釣果でした。なかなかサイズは出なかったけどええ釣りしたんのでないでしょうか？</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090712/CA380410.JPG" width="500" height="375" alt="途中のグレ" />]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>完全フカセの証拠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/06/post-5.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.181</id>

    <published>2009-06-21T12:11:44Z</published>
    <updated>2009-07-08T20:12:59Z</updated>

    <summary> 上あごの針掛かりする理由 きちんとタナに入っていれば、上あごに掛かる！ 今回の...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <h3>上あごの針掛かりする理由</h3>
<span　style="font-color:red;">きちんとタナに入っていれば、上あごに掛かる！
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380406.jpg" hight="375" alt="グレ" width="500" />
<p>今回の釣りで釣れた。木っ端グレの一匹である。しかし、今回の釣りで釣れた全ての魚の針掛かりは、ここに掛かっていました</p>
<p>上物釣りをする人は、聞いたことがあると思いますが、餌が魚のタナにきちんと入っていれば・・・上あごに掛かります。深ければ、飲み込む。浅ければ、横。のうように</p>
<p>魚の針掛かりも釣りの情報であること。</p>
<h4 class="header2">ゼロスルスル仕掛け</h4>
<p>今回、釣好師が実践していた釣り。それは、「ゼロスルスル仕掛け」いわゆる、ウキ止め無しの仕掛けです。</p>
<p>最近の釣りは喰いが渋いとかいいますが・・・スルスルなら釣り易いっていうことで愛用者が多いと聞きます。しかし、その利用者のほとんどがスルスルを間違ってやっているひとも多い。</p>
<p>その証拠が、針掛かりである。タナが明らかに浅いのにスルスルしているがために魚が乗らない。マキエと刺しえの同調を無視した釣り・・・など</p><p>
</p><p>スルスルの基本は、マキエとの同調である。この感覚が上手くできないと使いこなせない。
そのためにいろんな道具を駆使しているのだが・・・シンプルに考えたほうがいいんですね。</p>
<p>下手な道具をたくさんつければつけるほど、同調しませんから・・・</p>
<p>今回使った、ウキはこれ！！！！</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/P6070089.jpg" hight="375" alt="遠矢グレ" width="500" />
<p>棒ウキのイメージを一新する衝撃てきなウキですね。このウキのいいところを存分に出すことで、完成したゼロスルスルでした。</p>
<p>明確なアタリを取り、正確なタナまで刺しえを運ぶ。これで、先頭のような写真が取れると思います。</p>

</span　style="font-color:red;">]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>隠岐　6月の風景</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/06/6-1.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.180</id>

    <published>2009-06-21T11:40:48Z</published>
    <updated>2009-07-08T20:16:03Z</updated>

    <summary>  隠岐　磯釣り　パート２ 隠岐で釣りをするのは当たり前。でも隠岐って磯は行った...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0050釣り遠征" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[  <h2>隠岐　磯釣り　パート２</h2>
<p>隠岐で釣りをするのは当たり前。でも隠岐って磯は行ったことのアル人はわかると思いますが、景色がハンパではない。なんじゃこの絶壁。どうやったらこの岩ができるの？</p>
<p>何メートルある海なんじゃ！この岩は何でできてる？と驚くことばかりでした。</p>
<p>デジカメが壊れていたので、今回は、完全防水携帯での写真集です。フォーカスや明るさに問題のあるしゃしんですが・・・許してください。</p>
<p>少しでも、雰囲気を味わっていただくと最高です。</p>
<p>前回の写真ばかりでは味がないので今回から解説を少し加えてみました。</p>

<div class="side-header">隠岐写真集　2</div>
<table>
<tbody>

<tr>
<td width="480"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380396.jpg" hight="375" width="480" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="480">
53センチの真鯛に続いて上がったチヌ48cm。真鯛がガツーンと奪うようなあたりなら、チヌは繊細にキュン！ともっていきましたね。磯に突っ込むチヌでした。真鯛のはらにマキエがパンパンでしたが、チヌは少なめでした。なぜ？？</td>
</tr>

<tr>
<td width="480"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380409.jpg" hight="375" width="480" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="480">
43cmのグレ！自己最高です。このグレを釣ったことは、おそらく忘れないと思います。なんという重さと海面に見えたときのでかさ。真鯛50cmよりも大きく感じました。ぼってりとしたグレにはまりそうでしたね。（笑）</td>
</tr>

</tbody></table>

<table>
<tbody>
<tr>
<td　width="240"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380400.jpg" hight="180" width="235" /></td　width="240">
<td　width="240"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380401.jpg" hight="180" width="235" /></td　width="240">
</tr>

<tr>
<td　width="240"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380402.jpg" hight="180" width="235" /></td　width="240">
<td　width="240"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380403.jpg" hight="180" width="235" /></td　width="240">
</tr>

<tr>
<td　width="240"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380412.jpg" hight="180" width="235" /></td　width="240">
<td　width="240"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380416.jpg" hight="180" width="235" /></td　width="240">
</tr>
</tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>隠岐　6月の磯風景　写真</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/06/6.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.179</id>

    <published>2009-06-21T11:05:37Z</published>
    <updated>2009-07-08T20:17:10Z</updated>

    <summary> 隠岐　の磯釣り 隠岐で釣りをするのは当たり前。でも隠岐って磯は行ったことのアル...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0050釣り遠征" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <h2>隠岐　の磯釣り</h2>
<p>隠岐で釣りをするのは当たり前。でも隠岐って磯は行ったことのアル人はわかると思いますが、景色がハンパではない。なんじゃこの絶壁。どうやったらこの岩ができるの？</p>
<p>何メートルある海なんじゃ！この岩は何でできてる？と驚くことばかりでした。</p>
<p>デジカメが壊れていたので、今回は、完全防水携帯での写真集です。フォーカスや明るさに問題のあるしゃしんですが・・・許してください。</p>
<p>少しでも、雰囲気を味わっていただくと最高です。</p>

<div class="side-header">隠岐写真集</div>
<table>
<tbody>

<tr>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380392.jpg" hight="320" width="240" /></td>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380393.jpg" hight="320" width="240" /></td>
</tr>

<tr>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380394.jpg" hight="320" width="240" /></td>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380395.jpg" hight="320" width="240" /></td>
</tr>

<tr>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380397.jpg" hight="320" width="240" /></td>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380398.jpg" hight="320" width="240" /></td>
</tr>

<tr>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380399.jpg" hight="320" width="240" /></td>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380404.jpg" hight="320" width="240" /></td>
</tr>

<tr>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380405.jpg" hight="320" width="240" /></td>
<td width="250"><img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380413.jpg" hight="320" width="240" /></td>
</tr>
</tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>隠岐の島　真鯛、グレ、チヌ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/06/post-4.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.178</id>

    <published>2009-06-09T20:39:51Z</published>
    <updated>2009-07-08T20:18:22Z</updated>

    <summary> 4年ぶりの隠岐で最高のフカセ釣り いってきました。隠岐の島 今回は、八釣会のメ...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0050釣り遠征" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <h2>4年ぶりの隠岐で最高のフカセ釣り</h2>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380402.jpg" alt="真鯛" style="float: right;" 150="" height="375" width="500" />
<p>いってきました。隠岐の島</p>
<p>今回は、八釣会のメンバーと島前は三度方面へ行ってきました。はじめてのチャーター船での釣りです。七類港から直で隠岐の磯へ。快適でしたね。（私は・・・）</p>
<p>当日は少しうねりがあり、メンバーの数人は船内の椅子に座っていたのですが・・・船酔いした方もいたようでした。</p>
<p>釣好師も、数年前の隠岐釣行でフェリーで船酔いしたのでその辛さはよく分かります</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380388.jpg" alt="ダイキン船内" style="float: right;" height="133" width="100" /><p>私たち数人は船室後ろのそとに座っていましたのでセーフでした。エンジン音のうるさいなか・・・久しぶりにあったハセさんと楽しく会話しましたね（笑）</p>

<p>2時間くらい乗ったでしょうか？右舷に見えてきたのは、隠岐の島は「知夫里」。すごい風景ですね。しばらくすると赤灘、灯台下周辺。結構人が乗ってます。当日の予報は、曇り時々雨。6時くらいに着いたのですが・・・アメ・・・・土砂降りです。（涙）</p>
<p>東の風から北の風になる予報だったためか、赤灘周辺に多くの人が乗っています。風裏ですから快適でしょうね。そして、この周辺は真鯛が濃い（80センチに近い真鯛が上がってました）</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380399.jpg" alt="大神立岩" style="float: right;" height="266" width="200" />
<p>ハセさんグループが、「大神立岩」に上がりました。超一級磯です（その時は、分かりませんでしたが・・）
ここでの釣果もなかなかだったようです。真鯛やグレが朝まず目や夕まず目にバタバタと釣れたようです。隠岐サイズの魚はこの時間帯が多いとのこと。バラシを連発するのも仕掛けをなめている人が多いようです。シッカリとした仕掛けが必要と事前情報から・・・釣好師の仕掛けは・・・</p>
<p>磯竿　1.5号　道糸　3号　　ハリス　4号　で挑みました。（掛かった魚は取る）これです</p>
<p>強固な仕掛けで挑んだですが、今回学んだことが一つあります。結び目の弱さですね。</p>
<p>針とハリス、サルカンとハリス、ハリスとハリスのように糸を連結する場合、少し湿らせて締めることが常識ですが・・・3号クラスになるとシッカリとした締め方しないとよれてしまい強度が弱くなります。</p>
<p>釣好師のバラシ、ハセさんのバラシは、これが原因だったと思います。次回の課題となったことです。</p>

<h3>大沖尻で真鯛</h3>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380397.jpg" alt="大沖尻" style="float: left;" height="266" width="200" />
<p>われわれが上がった磯は、「大沖尻」よく知りませんが、いい磯のようです。印象とすれば、潮は右から左にふらふら、左から右に出たときに沖へでるような潮になるのでそのときが、スイッチオンって感じですね。</p>

<p>上がってすぐにポイントを確認しますが・・サラシの強さもそんなにない。隠岐の磯特有の足元からドンブカ。タナはどこになる？？？ってかんじです。</p>
<p>外道専門さんはこの時期のグレは静かなワンド方向であろうとハンド向きに釣り座を構えました。</p>
<p>釣好師は、素直におき向きの船付きですね。</p>
<p>今回は、フカセ釣り。</p>
<p>いつも釣好師がやっているようなウキ釣りではありません。今回のテーマは完全フカセで磯際から竿2本くらいをどう攻める？これに標準をあわせて釣りをしました。</p>
<p>なので、いくら底が深い磯でも関係ない。</p>
<strong>「マキエと同じスピードでサシエを落とす。」</strong>これを考えた釣りだからですね。風やエサトリが多くなったらどうすかなぁって思ってましたが・・・
<p>そうこうしていると・・・・しょっぱな、その潮が流れると・・・・ギューンと道糸が走ります。あわててベールを押さえに行きますが、久々の大当たりなんであわてる・・・汗。何とか体制を整え臨戦態勢。仕掛けは十分過ぎるので、結構溜めます。魚の走りを止めて、タメルけど。突っ込む。竿の弾力さえ保てば上がると思っていたので、何とか上がってきました。真鯛です。</p>
<p>一発目なので慎重に一緒に上がった外道専門さんにすくってもらいました。</p>

<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380396.jpg" alt="チヌ" style="float: right;" height="375" width="500" />
<p>つづいて、チヌも着ました。まだまだ、隠岐サイズではないと言われたので、夕まず目に期待して、弁当食べました（これが5時）</p>
<p>夕方、7時前になると雰囲気もいい感じに潮が沖に流れます。サラシの先端アタリでウキが止まる。「絶対ここやなぁ」と思い、餌が残るようにそこに流します。</p>
<p>と・・・・ウキが消える。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/43gure.jpg" alt="グレ" style="float: right;" height="247" width="500" />
<p>でかい！そんな感じでした。36センチ大のグレは釣ったことありますが、４０オーバははじめて、しかもノッコミのグレは丸々太っていますね。圧巻でした。よく引くし、突っ込むし。4号ハリスなんで取れたと思います。グレの釣りを覚えると病みつきなるのがよく分かりました。</p>
<p>グレを掛けることと釣り上げることは、意外とシンプルに考えるとできると思いました。</p>
<p>そして、たまたまたかも知れませんが・・・ウワモノの対象魚を釣りました。条件が上手く釣りに合ったのだと思いますが、釣好師の釣り上達理論を実践した釣りでした。</p>
<p>興味のある方は、<a href="http://www.f-3k.net/merumaga.html">メルマガ「確実に上手くなる釣り」</a>の登録して読んでみてください</p>
<p>今回は、釣好師の釣りを紹介しましたが・・・他のメンバーもいい釣りしてますので、後々掲載しますので楽しみしてください。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380413.jpg" alt="外道専門さん" style="float: right;" height="133" width="100" />
<p>同じ磯に上がった外道専門さん。「でんぼばっかしや」と写真撮らせてくれました。今回は、フカセ釣りでは、いろんな魚を釣ることができました。エサトリも見ることができたし、でんぼばっかろやっていってる外道専門さんも、グレ、チヌともに良型釣ってますから、アイゴとフグ連発の時は、たいへんでしたね（笑）。2号ロッドの強さも体験できました。ありがとうございました。またいきましょう！</p>
<p>皆無事に釣りでいたのでいい隠岐だったと思います。秋にリベンジするといった雰囲気でしたが・・お疲れさまでした</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380417.jpg" alt="八釣会" style="float: right;" height="150" width="200" />
<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380412.jpg" alt="真鯛　チヌ" style="float: right;" 150="" height="150" width="200" />

<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/s-CA380416.jpg" alt="大沖尻で" style="float: right;" height="127" width="200" />

<img src="http://hachif.heteml.jp/main/img/20090606/090606gyo.jpg" alt="大漁" />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>隠岐遠征釣り　情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/06/post-3.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.171</id>

    <published>2009-06-03T19:54:05Z</published>
    <updated>2009-06-03T20:35:52Z</updated>

    <summary> 隠岐に釣りにいくどぉー とばかりに今週は、気合いが入りまくり。皆さんには悪いで...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0050釣り遠征" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p>隠岐に釣りにいくどぉー</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/takle/2.jpg" alt="真鯛" height="" width="400" />
<p>とばかりに今週は、気合いが入りまくり。皆さんには悪いですが、今週は「釣り」で頭いっぱいです。そのほかのこと考えたくありません。（爆）</p>

<p>この釣りモードになった釣好師。最近ではありません。4年前。なった</p>
<p>4年前は、あまりにも気合いはいりすぎて、天候不良を強行突破していきました。何が何でも隠岐にいきたい！そんな思いだけで</p>

<p>結果は・・・みごとです</p>

<h2>遠征釣りは情報が命</h2>
<p>多くのアングラーが遠征釣りのしょっぱなにいい思いをした人はいないと思います。</p>
<p>なぜなら・・・なれていないからです。全国を釣り歩いているような名人やテスターの方は別ですが、サンデーアングラーであるような方は、そのフィールドの奥深さにやられてしまいます。</p>

<p>理由は明確です。</p>

<p>釣りに「ぶれ」があるから。</p>
<p>自分の釣りに根拠を持ち、状況を正しく判断する。</p>
<p>そして、情報をフル活用する。</p>

<p>これが出来るようになればなんとか、魚を獲ることができます。そして、できれば一緒に現地アドバイザー的なひとと同行することでいい釣りができるはず。隠岐遠征4回目の釣好師</p>
<p>やっと落ち着いて準備できました。最近の釣果、エサトリ、対象魚</p>

<p>情報を正しく整理し、備えるてのも一流のアングラーの条件です</p>

<h3>現在までのおきの釣り情報</h3>
<p>今、把握している情報を釣好師的に分析しました</p>
<ul>
<li>真鯛好調　上向き　80センチクラスも赤灘方面で出ている。星神島で10枚</li>
<li>のっこみチヌ　終盤　チヌは終了か？</li>
<li>グレ　出だした。　ぽろぽろであるが良型のグレも出ています。大神立岩32cm、大森島43cm、鯛の鼻46cm</li>
<li>イサキ　40cm級が出だした。</li>
<li>ヒラマサも単体で出現　これは水物です</li>
<li>カゴ釣りもタル、底カゴともに好調、フカセでの真鯛情報も多い</li>
<li>雨がふると寒いかも</li>
<li>当日はべた凪の予報。南風から東風に変更</li>
</ul>
<p>こんな感じです。間際になればもっと情報は増えると思います。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>遠征釣りの準備　道具を揃える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/06/post-2.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.170</id>

    <published>2009-06-03T19:13:29Z</published>
    <updated>2009-06-03T19:42:50Z</updated>

    <summary>久々に釣りに行きます。しかも「隠岐の島」　ここ山陰の遠征と言えばここが一番である...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0050釣り遠征" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/takle/0005.jpg" alt="釣り道具" style="float: right;" height="200" width="150" /><p>久々に釣りに行きます。<br />しかも「隠岐の島」　ここ山陰の遠征と言えばここが一番であると思います。</p>
<p>さらに、ここ隠岐は、「真鯛」パラダイス。</p>
<p>「真鯛」魚影はすこぶる濃いです。<br />
さらにいうと、釣り場が多い。<br />
どこで釣るかによって大きく対象魚がことなります。</p>

<p>だから・・・準備が困る。</p>

<p>そんなこんなで、釣好師は釣り道具を準備しています。</p>

<h2>隠岐遠征で重要なこと。</h2>
<p>１．釣り種を決めること</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/takle/0003.jpg" alt="円錐ウキ" style="float: right;" height="150" width="200" />
<p>釣り種類によって道具が異なるのは当然です。<br />しかも、昼の釣りと夜の釣りでは大きく違ってくると思います。<br /><br />昼間は、視界もいい。さらにタナは深いことが多い（6月は）。とうことは、深ダナにしたり、浅くなったりと手返しが重要になる。結構シビアに攻める必要もあるようです。</p>

<p>隠岐の場合・・・<br /><br />
夕まず目にモンスター級が現れます。<br /><br />
こいつにターゲットを絞って多くの釣り人がくる。そんなすると仕掛けが太くなってきますね。</p>
<p>最低3号ハリスだと思っていますが、皆さんはどうでしょうか？</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/takle/0004.jpg" alt="磯竿" style="float: right;" height="150" width="200" />
<ul>
<li>フカセ釣りで2号の磯竿に3号いや4号通しが無難だと思います。</li>
<li>カゴ釣りの場合、8号通しでもいいかな。</li>
</ul>
<p>→今回はこのクラスのハリスは置いて行きます。必要ないでしょう。</p>
<p>とにかく、ターゲットにあわせた仕掛けと釣り種を個々が蹴る必要があります。</p>

<p>２．荷物が増える。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/takle/0001.jpg" alt="磯竿" style="float: right;" height="150" width="200" />
<p>カゴ釣り、フカセ釣り、底物、ルアーなどといろんなこと考えるとドンドン道具が増える。<br />これを減らすのは、妥協が必要。<br /><br />釣好師もいろんな釣りがしたいほうなんで　荷物がいっぱいになりすぎて釣りにならないってことが多かったです。</p>
<p>今回は、ターゲットを「真鯛　60cm」これに絞ってフカセでやります。<br />このターゲットを絞ることで荷物がすっきりしましたね。<br />正直いうと、夜釣り用の　「インターライン」ほしいけど・・・<br /><br />今回は、外ガイドで徹底したフカセやってきますね。</p></ul></ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>防波堤釣り　家族で2時間釣りをする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/05/2.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.62</id>

    <published>2009-05-07T16:52:38Z</published>
    <updated>2009-05-07T17:48:10Z</updated>

    <summary> 皆さんゴールデンウィークはどうやってすごしましたか？ 釣好師は、田んぼ仕事・・...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0030防波堤釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <p>皆さんゴールデンウィークはどうやってすごしましたか？</p>
<p>釣好師は、田んぼ仕事・・・わかりますか？　農業です！！</p>
<p>秋に美味しい米を食べるべく、農業して田んぼを作り田植えをしてきました。これから、先は5月の連休はこうなることと思います。</p>
<p>しかし、今年の田んぼ仕事は順調すぎるくらい順調でした（釣りとは違うね）</p>
<p>最終日6日は、家族サービスが出来るということで、行きました　「釣り」<br />
ファミリーフィシングです</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/phot/GRL_0384.JPG" alt="防波堤釣り" style="float: right;" width="150" />
<p>あまり、はしゃぎすぎて打ちの子供たちは、防波堤で寝ちゃいました（爆）</p>
<p>場所は、香美町は柴山漁港です</p>

<p>ここは、緊急避難港に指定されているような大きな湾になっている港です。春の実績はよく知りませんが、トイレがあるし足場も最高なので、ファミリーフィッシングには最適です</p>
<p>人はいませんでしたが、状況は最高！　天気はいいし、雨も降りません。</p>
<p>しかし・・・・魚がいません。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/phot/GRL_0383.JPG" alt=" 防波堤釣り=" style="float: right;" width="150" />
<p>釣れないねぇーと子供に言われ・・ガンバるお父さんでした。<br />
仕掛けをあれこれと変えて全層を探りながら釣りをしていると、HIT！！！</p>


<p>「ハオコゼ」</p>

<p>毒魚なんだよ。と指導できました。</p>
<p>こんな釣果では、楽しめないと判断した釣好師は、ある工夫をしました。</p>
<p>今回は短時間勝負と最初から分かっていたので、ウキ釣りか脈釣りでやるしかないな！とやっていましたが、それでもアタリがないので、エダスをつけた・・・2本ハリ仕掛けで、いろんなところを入念に探ります。</p>


<p>長男が・・・「釣りしたい」と言ってきたので、やらしてあげると・・・体のわりに竿がでかいので
ふらふらしています。長さを調整してあげようと竿を少ししまって釣りをさせると・・・</p>

<p>大きなアタリ！！！！</p>

<p>「メバル」</p>
<p>それも・・・ダブル！！</p>
<p>すごいなぁとほめると満面の笑み。でもチョット小さいですが・・・</p>
<p>でも、「持って帰る」と言い切ったので、「ちゃんと綺麗に食べてあげるんだよ」と言い聞かせ
家に持って帰り煮つけで美味しくいただきました。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/phot/CA380380.JPG" alt="メバル" style="float: right;" width="150" />
<img src="http://hachif.heteml.jp/phot/CA380382.JPG" alt="メバル煮つけ" style="float: right;" width="150" />
<p>初のメバル釣り！</p>
<p>こども的には最高の2時間だったと思っています。</p>



<p>参考までに、オキアミでメバルが釣れたのではなく・・・「ワームのように動かしたオキアミ」に反応したメバルが釣れたのではと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チヌ釣り　棒ウキのメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/03/post-1.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.42</id>

    <published>2009-03-28T23:56:32Z</published>
    <updated>2009-03-29T01:02:08Z</updated>

    <summary> 棒ウキのメリットを確かめる チヌ釣りのウキフカセ理論を一つずつ確かめながら、釣...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="0011チヌ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <h3>棒ウキのメリットを確かめる</h3>
<p>チヌ釣りのウキフカセ理論を一つずつ確かめながら、釣りを最近しています。</p>
<p>日本海のこの時期は、うねりが残ったり、風が強かったりと状況的には、ウキフカセでは難しい状況があります。<a href="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009/03/post.html">先日の釣り</a>でも、強風の中釣りであたりも取れないはずですが、見事にあたりを見ての釣りができました（チヌではありませんが・・・）</p>
<p>これぞ！使いかたにもよりますが、棒ウキはあたりが明確に出ます。これを使わずしてウキ釣りの楽しみはないと思っています。</p>

<p>さて、今回は棒ウキを使ったメリット２</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-28/CA380357.JPG" alt="遠矢ウキ" style="float: right;" width="200" />
<p>うねりの強い時のつり方。を紹介します。うねりと書きましたが、さらしが強い時の釣りでも同様になると思います</p>

<p>まず、うねりが強い　と　仕掛けが引かれるのと、ウキ自体が波の乗ってあたりが取りずらくなります。このウキが波に乗ってしまって、潮の流れから外れると釣りになりません。</p>
<p>一応。断っておきますが・・・うねりがあるといっても、そんなに大きなうねりではありません。当然、渡船が出るようなうねりですのであしからず</p>

<p>棒ウキでも、今回用いたような逆テーパー型の太めのウキを使います。</p>

<p>これが、しっかりと潮を捕らえるのでうねりやさらしに負けることがありません。<br />
これで、仕掛けが安底したあたりがでます。エサトリがとる小さなあたりまで明確にわかるので、自分の釣りがどうなっているかを判断できます。</p>

<h3>大きなフグ</h3>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-28/CA380364.JPG" alt="ショウサイフグ" style="float: right;" width="200" />
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-28/CA380363.JPG" alt="クサフグ" style="float: right;" width="200" />
<p>今回のメインで釣れた魚は、<strong>フグ</strong></p>
<p>手前が、「ショウサイフグ」</p>
<p>奥が「クサフグ」のようです。</p>
<p>どちらも皮や内臓に毒が有りますので素人が料理して食べようとしないことが重要です。</p>
<p>ショウサイフグはこの辺では、「金フグ」とも言われ美味しいといって食べる人もいます。（ちゃんとした料理人に裁いてもらいますよ）</p>
<p>釣好師は、海に放流しました。</p>

<h3>当りを取る</h3>
<p>今回の釣りの大きなテーマ「アタリを取っての釣り」</p>
<p>釣れた釣りではなく。釣った釣りを目指します。価値ある一匹を釣るために努力している釣好師です。</p>

<p>棒ウキのメリットでお話したように、ウキフカセ釣りでは、アタリを明確に取るた「棒ウキ」を使っています。使い勝手が悪いといって使わない人も多いですが、あえて日本海では、棒ウキにこだわっていますね</p>
<p>詳細なアタリを取ることができるのは、棒ウキのほうがわかりやすい。というより管付のウキのほうが仕掛けが素直に入りますからね</p>

<p>チヌ釣りの基本は底です</p>
<p>しかし、今回はテーマを実体験すべく仕掛けの安定がわかりにくい底よりもあえて3ヒロ固定で釣りをしてみました。</p>
<p>確実にエサトリである「フグ」を数釣りしました</p>
<p>固定ウキで釣れるのであれば、固定が一番です。特にうねりが強いような場合は実感できますね。</p>

<p>「誘導仕掛け」でトライしてます。</p>
<p>誘導の場合、仕掛けを刺しえ先行で流す必要があります。ウキからエサまでの仕掛けが馴染んでから道糸を張らず緩めずで流すようにすることがキモです。こすることによって、途中のアタリも明確に取るようににしましょう。</p>
<p>この釣りかたの、今の釣好師では、7ヒロが限界です。それ以上のタナを釣る場合、アタリを取るような釣りは難しいと思います。</p>
<p>なぜなら・・・仕掛けが落ち着くまでに取られたえさは、ウキに反応が出ないため。最悪ではエサが着いていない仕掛けを流している状況にもなります。</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-28/CA380358.JPG" alt="千束の壁" style="float: right;" width="200" />
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-28/CA380359.JPG" alt="千束の壁" style="float: right;" width="200" />
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-28/CA380360.JPG" alt="千束の壁" style="float: right;" width="200" />
<p>この問題を解決するテクニックはあります！</p>
<p>次回くらいにはお伝えすることができるかと思いますが・・・期待していてくださいね。</p>
<p>日本海の磯はドン深の磯が多いため、この底を釣るテクニックは必須になります。このテクニックを攻略することで確実に実力がつくと思っています</p>]]>
        
    </content>
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    <title>磯釣りの道具　ちゃらん棒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/03/iso-cyaran.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.15</id>

    <published>2009-03-24T15:30:20Z</published>
    <updated>2009-03-24T16:01:14Z</updated>

    <summary>  磯釣りで必要な道具は？ 竿やリールよりも先に フローティングべスト　 磯ブー...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[ <img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-22/P3220082.JPG" alt="ちゃらん棒" style="float: right;" width="200" />
<p>磯釣りで必要な道具は？</p>
<p>竿やリールよりも先に</p>
<ol style="list-style-type: decimal;">
<li>フローティングべスト　</li>
<li>磯ブーツ</li>
</ol>
<p>そのあとに、釣りに必要な道具を揃えましょう（自分の釣りにあった）</p>
<p>最近の釣りで釣好師が経験したことから<strong>"ちゃらん棒"</strong>の必要性を考えました</p>

 <img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-22/cyaran.jpg" alt="ちゃらん棒" style="float: left;" width="200" /><p><b>そもそもこの"ちゃらん棒"はいるのか？</b><br />
持っていないといけない道具なのかもしれません</p>
<p>海に落ちてしまうと・・・パニックになります。もしものときの安心をくれるのが「フローティングベスト」</p>
<p>では、磯の上で波が上がってきたとき足元すくわれないように・・・「ちゃらん棒」いるんではないでしょうか？</p>

<p>南紀や四国で釣りをする方の場合、必須な「ちゃらん棒」渡船屋が準備してくれるので、これを使えばいいと思います<br />
しかし、すべての渡船屋に常備しているものでもないようです。日本海の場合・・・ありません！</p>
<p>基本的にそんな足場洗うような釣り場がないからかもしれませんが、必要です。</p>

<p>自分の道具を守るためや自分の命を守るためにシッカリとキモを押さえたちゃらん棒を購入しましょう（一生もんです）</p>
<p>便利な道具というよりは、身を守る道具道具として認識していた方がただしいと思います。<br />なぜなら、ホントに足元を潮が走った経験をしているからです。足場の低い磯に渡った場合は、いつも考えるようにしています。</p>

<p>「ちゃらん棒」の存在を知っていればこれは使わないわけにはいかないですね。</p>

<h3>ちゃらん棒を作ってみよう</h3>
 <img src="http://www.daiichiseiko.com/upload/save_image/13001m.jpg" alt="ちゃらん棒" style="float: right;" width="200" />

<p>自分のちゃらん棒を用意するようにした方が断然いいと思います。<br />
チタン製などは非常に高いですが、一生もんでしょう。軽いし携帯性高いですよね。<br />
お金が無い人は、釣りに行かなければいい。そんなこと言っても釣りに行きたいのであれば、作ればいい。</p>

<p>釣り具屋で売ってるいるものよりもホームセンターのほうがいいものあったりします。<br />
ちゃらん棒の場合は、14mmのステンレス棒を購入して、第一精工の荷掛けまたは、竿掛けを購入すればOK。<br />
ハンマー、ハーケンも必要ですね。</p>

<p>第一精工の道具が手に入らないのであれば、これも作ればいい！溶接屋さんにお願いして溶接すれば、荷掛けくらいは1500円で出来てしまいます。</p>

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    <title>南風が強い日本海の釣り　浜坂の磯で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/03/post.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.14</id>

    <published>2009-03-23T18:16:48Z</published>
    <updated>2009-03-23T18:59:01Z</updated>

    <summary>釣り仲間で釣り ネットで知り合ったなかまとの釣り　第2弾！！ 「デイメバルのたけ...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0010磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="＠iso" label="＠iso" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[<h2>釣り仲間で釣り</h2>

<p>ネットで知り合ったなかまとの釣り　第2弾！！<br />
「デイメバルのたけとさん」との釣りやってきました</p>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-22/P3220091.JPG" alt="taketo" style="float: right;" width="200" />
<p>しかし、いろんな悪条件が続き・・・逆に迷惑を掛けたのかと思いました<br />
南風が強烈に強い　22日。</p>
<p>ルアーフィシングの渡船利用は、ギャンブル性が高いことも知らずに安易に誘ってしまって
申し訳なかったです。</p>

<p>上がった磯は、「横枕」と「東矢城」どちらもこの時期は有数の磯なんですが・・・風が強くてね。思うように釣りにならんかったかもしれませんね。はじめは大丈夫だったんですが・・・</p>
<p>だんだん南風が強くなり、道具も飛んでいくくらいの強風になりました。そして帽子が海に！</p>
<p>釣好師は、こんな格好での釣りになりました。</p>
<p>偏光は飛ばずに済みましたが、帽子なき姿になりました。そんななかで仕留めた魚は「フグ」「ガシラ」でした。</p>
<p>完全フカセで攻めた場合、明確にアタリの出た。フグ。うわ潮に引っ張られないようにシヅで調整すれば、底まで着いた状態で「ガシラ」という結果ですね。多少の風波ならなんとか対応できますが・・・今回の風は「嵐」でしたね。そんな風のなか得た魚は少ないけれど・・・少し勉強になることもコラムとして書いておきますね。
 </p><h3><br /></h3>

<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-22/suki.jpg" alt="スキシ" style="float: right;" />
 <h3>南風が強いときの日本海の釣り</h3>
<p>日本海では、「北、北西の風」にめっぽう弱い。南風ならバッチシ！でも・・・・春の嵐は要注意。</p>
<p>すべての道具を吹っ飛ばす。突風にご注意！</p>
<p>春の風は、突風が吹きやすい。その認識を頭にいれていてください。特に前線通過前後は鬼のような風がふきますから・・・<br />
日本海といえどそんな南風には要注意です。</p>

<p>風裏に入って釣りしてましたが・・・山を回りこんで入ってくる風は厄介です。</p>
<p>不意に襲ってくる風に対応することができません。そんなときは、撤収が一番です</p>
<p>なんとか釣りができるような磯があっても、釣りにならないことがほとんどですから・・・</p>

<h3>磯釣り　風対策できれば一人前</h3>
<img src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009-03-22/P3220083.JPG" alt="横枕" style="float: right;" />
<p>フカセ釣りやっていて、自然に仕掛けが入らないってときは、なにか抵抗になっているものがあります。<br />
そのほとんどが「道糸」です</p>
<p>道糸が上潮や風に流されて仕掛けが入らない。そんなときの対処方法は</p>

<p>★道糸をサスペンドタイプに変える</p>
<p>この方法は、確かに理論上はいいはずです。しかし、能力の伴わない釣り師が扱えるほど簡単なものではありません</p>
<p>逆にサスペンドする道糸とウキが抵抗になり、仕掛けが入りません。張らず緩めずの道糸操作とウキの感度を上げるようにしないと上手く仕掛けは入りません。</p>

<p>釣好師おすすめの方法</p>
<p>★竿先を海水に入れる。自立棒ウキを利用する</p>
<p>風対策に棒ウキ？？と思ったひといると思いますが・・・意外にこの方法が分かりやすく、アタリもでる。</p>

<p>自立棒ウキの特徴</p>
<p>自立棒ウキはそれ自体で海水面に管付き部分が海面に入っています。そして、竿先を海面に入れることで道糸も海面にはいるので、風の影響を押さえることができる</p>
<p>さらにウキの残負荷をなくせば、細い目印は風の影響を受けにくいので流されることがない。そこで仕掛けを張ることができれば、明確なあたりがでます。</p>

<p>円錐ウキを沈め探っていく釣りもありますが・・・アタリは穂先か手ごたえで取るしかありません。風の強いときにできる人ならそちらでいいと思います。<br />
自分の技量を考えて利用してみるといいかと思います</p>
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    <title>遠征釣り　和歌山　「古座」　仲間との釣りで上達</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sukishi.hachif.com/2009/03/001ensei.html" />
    <id>tag:hachif.heteml.jp,2009:/sukishi//2.3</id>

    <published>2009-03-10T12:37:23Z</published>
    <updated>2009-04-04T16:03:39Z</updated>

    <summary>                           釣りサイト運営している釣好...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="0050釣り遠征" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sukishi.hachif.com/">
        <![CDATA[     <div class="asset-content entry-content">

        <div class="asset-body">
            <h2>釣りサイト運営している釣好師は、日本各地に釣りサイト仲間がたくさんいます。</h2>

<img alt="はしくいいわ" src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/2009-02-21/P2220029.JPG" class="mt-image-right" style="float: right;" width="250" height="187" />

<p>そのなかでも良くして貰ってる釣り師さん"海信さん"に「和歌山の釣りを教えてください」とばかりに和歌山　串本　「古座」の磯に行ってきました。</p>
<p>写真は、名所"橋杭岩"です。ホンマにこの岩は自然でできたんか？って思うぐらい不自然に芸術的な配置で並んでいました。そして、驚くことにこの名所のいわばで釣りをしている人もいたんですよ。さすがは串本大島の内磯だなって思ったりもしました。</p>


<p>釣好師のすんでいる日本海からこの太平洋まで実に・・・6時間は掛かります。これは、少し早いくらいの計算ですが・・・よく観ておいて、7時間でしょうか？それだけかけて釣りに行くには大きな理由がる。確かに太平洋の寒グレやチヌを釣りたい"とい要望はある。</p>
<img alt="磯釣り" src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/2009-02-21/P2210005.JPG" class="mt-image-right" style="float: right;" width="250" />
<p>それ以上にに魅力なのは、この"海信さん"の釣りがいかほどのものか見たかった。釣り歴は明らかに釣好師の3倍はやっている。そのノウハウを盗むべくあってみたかったってのが本音です</p><p>百聞は一見にしかず</p>
<p>これを肌で感じておかないでどうするってかんじですね。</p><div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>

<p>海信さんは、<a href="http://success-angler.com/">海釣りマニア</a>の管理人さんです。チョー濃い内容のサイトなので、釣りする人は覗く価値は多いにありありです。グレに関してやフカセにいたってはここから勉強しているのも事実です。</p>
<p>どんな釣りをするのかって・・・それはサイトにかけるほど甘いものではない!</p>
<p>大阪で待ち合わせをして、準備したら和歌山へgo-っと車を走らせたんですが・・・車内での会話も弾むし、釣りバカ（海信さんゴメンナサイ）なので釣りの話をし始めたら止まらない。</p>
<p>そして、「古座」という磯の魅力も十分聞いてからの釣りだったので、イメトレはバッチりでしたが・・・釣好師はボー〇でしたが・・・・</p><p></p><img alt="釣好師" src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/2009-02-21/P2210012.JPG" class="mt-image-right" style="float: right;" width="250" height="187" />
<p>同じ磯に上がりながらも、コンスタントに釣る海信さん。「やっぱ腕かなぁ」。和歌山のグレは形がいいですね。アベレージで40が当たってくれば、面白い釣りになりますよね。</p>
<p>ここで釣好師の先入観で釣りをした失敗を・・・紹介</p>
<p>チヌ釣りは底をつるべし！グレは潮を流して釣るべし！まったく違う釣り方が必要である</p>
<p>見事にウソでした</p>

<p>同じ仕掛けで同じ感じの流し方で→</p><img alt="グレチヌ" src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/2009-02-21/P2210017.JPG" class="mt-image-right" style="float: right;" width="250" />
<p>すごかったなぁ。エサトリも少なく釣りやすい。日本海と大きく違うのは、潮の流れ方。一定方向に流れる潮と、さらし、風が複雑絡み。刺しえと撒き餌が一致しない。そんな状況を早くに察知できれば、何とかなったのかもしれません。自分の引き出しをフル出した釣りでしたが・・・あえなく終了。そして、今回気が付いたこと。今年初めて釣りだったんですが・・・釣好師の動きは遅い。トロイんです。この手際のよさが釣果につながるんだろうなぁって勝手に思っていました。</p>
<p>磯釣りが上手くなるには回数重ねる必要があるんです。これからもっと修業して上手くなります。印象的な釣り。インパクトのある釣りを見せることが出来れば、このブログにババーンと乗せます。いろんな人と釣りをすることで広がる世界を大切にすることが上手くなる道なのかも知れません。</p>

<img alt="磯釣り" src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/2009-02-21/P2210001.JPG" class="mt-image-right" style="float: right;" width="250" />
<p>釣好師の釣る姿を海信さんが撮影してくれました。なんか絵にならん釣りしてる感がモンモンとするよね。はずかしい。</p>




<p>今回得たものは大きいかった。そして大事だと思ったのでサイトとして残すことにしました。
そして、これからもこんな釣りはあると思う。なのでこの釣りブログは自分への戒めと報告のため。そして、明日からの釣りへの勉強のために記していこうと思います</p>

<p>それでは次回の釣りもおたのしみ</p>
<p>今年の釣好師は一味も二アジも違う釣りを展開するはずです。初釣りでこんなこけ方したの久しぶりだ。魚を釣らない　釣好師はありえない。<!--ｐ-->
<img alt="磯釣り" src="http://hachif.heteml.jp/sukishi/img/2009-02-21/P2210002.JPG" class="mt-image-right" style="float: right;" width="250" />
        </p></div>
</div>]]>
        
    </content>
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