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海上釣堀でブリ・カンパチを釣る

いつも青物釣ってます

青物ゲット

海上釣堀の魅力のひとつ!青物(ブリ・カンパチ)とのバトル!

多い人で5、6本、1本取ることがことができれば万歳!って人もいるでしょうね。
どうしても、釣りたいあなたに、毎回釣ってる名手からのアドバイスを伝授します。

青物狙いに必須な項目は4つ!これを実践できない人は、マダイの数釣りの方が向いています
よく考えて見ると、海上釣堀の大物釣りの極意は、すべての釣りに共通する丁寧な部分があります。
魚を針に掛けるまでの過程はさまざまですが、掛けたあとは・・・みな・・・同じ様です。

ブリを釣るなら「道具のポテンショナルを引き出せ」

魚釣りに必要な道具は

  1. 竿
  2. 道糸

ですが・・・・いつもの逃している人(バラス人)は、この道具のホントのポテンショナルを引き出せていない。

名手の言葉に「ハリスは強いのに、弱い自分で魚は釣れない」があります。最近のタックルの進歩はすごい(実は、昔より使いやすくなっているだけかもしれないが)十分に強いものが多いですね。

ハリスなんて、伸びて切れるなんてほとんどないくらい強くなっています。ましてや・・・竿、道糸とのバランスを守れば、スレルはずのない"海上釣堀"では最強です。

では、どこがあなたのタックルを弱くしているのか・・・!

接続部分です

きちっと、結ぶ。しめる。張る。これができれば、最強なのに・・・そんなタックルをたくさん見かけます。

魚に近い方がいうと・・・
【針とハリス】 "外掛け"だろうが"内掛け"だろうが、ハリスが針の内側に出ないとだめ。

ハリスの竿側は、必ず針のフトコロ側でないとテンションがかかったときに切れます。せっかくのハリスのポテンショナルが台無しです。

【ハリスとサルカン(スイベル)】
ハリスをしめるときに摩擦で弱くならないように湿らせて滑らす。もしくは、摩擦のおきにくい結び方を実践する。当然、直結でも同じこと。この締め込みを適当にやっているヤツで大型の魚は釣ることができない

【道糸と竿】
正確には、道糸とガイドの角度。道糸やハリスはひっぱらられると伸びる。伸びる限界までくると切れます。その伸びる力は想像以上に大きいでも、魚の引きを一瞬で切れます。

そのとき、竿の角度を保つことで竿の反発力で十分に耐えることができる。この竿の角度を保つことが大物ゲットには必須です。

青物ゲット

あなたはこの角度ができていますか?

当然、道具の手入れは完璧にしておきましょう。ハリスや道糸が弱っていてはだめだし、竿を地面に置いてしまうと傷が付きそこからポキッといきますから大事に使いましょう(高級なロッドほど綺麗に折れる)

ブリを釣るなら「活きのいい餌で」

カンパチ

道具のことは、前項で説明しましたが、餌は重要です。どんなアジでも釣れる。虹鱒やいわしのほうが釣れるなんて書いている海上釣堀の解説もありますが、どんな餌を使ったとしてもやってはいけないことがある。餌を弱らすことこれをすると一生つることができません。

海上釣堀のなかに活き餌が泳いでる場合、より目立った餌に青物は下からくわえます。

目立つということは、大きくよく動くこと。動くものに異常なほどの反応する青物なのでこれは必須です。

では、どうやって餌をつけますか?

できるだけ大きめの餌を選び、餌(活きアジなど)を極力触らないこと!

一瞬で背中に針を掛けたら、生簀に入れましょう。これでアジは元気に泳ぐはずです。これで食ってこなければ、青物の活性が低い。その間は、ほかの魚を釣るか休むことがいいでしょう。

ブリを釣るなら「絶対取る!気持ちで」

つりました

精神的な面も非常に大きいのが青物つり。なかなかかからない(ウキが入らない)そんなときに
すーっと入ったときに、焦ってすっぽ抜けなんてことが続いたことがある貴方。
あなたに足りないもの。それは、心の余裕と準備です。

なんだそんなことか?と思う人がいると思いますが、実際に青物を釣り上げている名手はこういいます。

「竿に力が入り過ぎ取る」「リラックスしたらかかるよ」
実際に竿を持っていないときにウキが入ることが多い気がしませんか?

この「絶対取る!」は、できそうでできない行為です。掛けた魚は取るには相当の経験と気合が必要です。有言実行。自分の口から出た言葉を実践することができると大きな自信になります。ぜひ、掛けたあとは、「絶対取る!」と叫んで竿の角度を保ってください。しばらくすると・・・ブリが上がってくるでしょう

ブリを釣るなら「タモ入れは一気に」

タモ

やっと、見えた魚(ブリ)そのあとは、タモで掬うだけ。このタモ入れの行為はできるだけほかの人にやってもらいましょう。欲張って自分でやるとバラス可能性がグンとあがります。なぜなら前項を読めば簡単に理解できます。生簀といえど、青物は走りますからね。

では、その掬うタモですが・・・

魚の尻尾から魚を追うように掬うのはタブーです。必ず、「魚の頭から一気に掬いましょう」 魚は、後ろ向きに泳ぐことができません。絶対に頭から下を向いて泳ぎます。その頭から掬うとうまくいきます。頭からでも、もたもたしていると底に魚が移動しますから、魚が浮いてきたら一気に掬いましょうね。

海上釣堀

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