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日本海の釣りがアツい!記録を狙う釣りとは

日本海でイシダイの記録物が

先日(6月のことですが・・・)、あるブログで紹介されました。

「日本海で記録物のイシダイが釣り上げられました。

詳しくは・・→ http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100728mog00m040016000c.html

ランカーハンター釣友は、このブログを見る前に地元の最強底物師からの情報で聴いていましたが、実際に写真など拝見すると・・・すごいですね。イシダイというより、マンボウ!そんな感じがしました。

きっと、おいしいんだろうな・・・と想像してしまう私です。

釣りの記録物は、長崎、鹿児島、四国といった暖かい地方が殆どです。海水温度が安定して、暖流の近くで魚が大きくなるのが原因だと思います。

一方、日本海では「型は小さいがファイトのある一匹」というイメージがあります。(ついでに旨い魚が多い)

そんな日本海にイメージを大きく変えた一匹ですね。今回は、大物に出会うために必要なことを師より学び実践してきたこと。少しお話ししたいと思います。

記録物を狙う釣り

釣りを楽しんでいる仲間に、必ず大物を釣り上げたいという思いがあるはずです。
口では「楽しく釣りできればいいの」なんて言ってる人ほど、「少しでも大きな魚釣りたい!」と思っているんではないでしょうか?

記録とは・・・自分の釣り人生の中で少しでも大きな魚(長さ、重さなど)

大物を釣りたいと思うんですが、なかなか上手くいかない。はじめは、よく釣れたのに最近釣れない、釣りが下手になった。そんな思いをしている方の参考になればと思います。

日本記録を少し調べてみました。(写真は記録物では有りません。。。)

チヌ
http://www.ne.jp/asahi/fishing/arakabu/020601a.html

【特別編】~週刊釣りサンデー7月7日号掲載原稿~
「船越でチヌの日本記録があがった?拓寸 71cm!?」
そんな信じられないニュースがメールで飛び込んできたのは6月7日のことでした。
聞けば1週間ほど前に"あの船越漁港"の波止でイワシをえさに釣れたというではありませんか。
http://www.otomiya.com/fishing/technic/18-tinu.html
日本記録は2002年6月福岡県で出た70.2cmと超大物です。それまでの記録は三重県尾鷲湾で釣れた69cmです。

グレ

http://www.mejina.net/gairon.html

口太メジナ
地磯では、15~35センチ。沖磯では、30~45センチが主流。最大で60センチ以上になる。日本記録は、67.5センチ。
尾長メジナ
地磯では、15~30センチ。沖磯では、30~50センチが主流。最大で70センチ以上にもなる。日本記録は、83.3センチ。
オキナメジナ
最大で45センチ程度。
釣り人は、魚のサイズごとに小型、良型、大型と呼び分けるがメジナの場合、30センチ未満を小型。30~40センチを良型、40~50センチを大型と呼ぶことが多い。また、50センチ以上は超大型、20センチ未満は、「コッパ」「コッパグレ」と称される。このコッパやコッパグレは、大型を狙う釣り人にとっては、最強最悪のエサ取りと化す。しかし、魚の価値は、フィールドや状況によって変化するので、堤防や小磯など20センチ前後のメジナがメインの釣り場では、25センチのメジナは、良型といわれる。逆に40~45センチがメインの離島では、40センチ未満は小型とされてしまう。

口太グレ

http://203.139.202.230/fishing/kutibuto.htm
本県などで「グレ」と呼ばれる魚には尾長グレ(クロメジナ)と口太グレ(メジナ)がいるが、一般的にクロメジナのほうが大きくなる。国内の大物記録を集計している釣り専門誌「週刊釣りサンデー」では、これまでクロメジナの八三・三センチをグレの日本記録としていた。だが「メジナの中で今回は飛び抜けて大きかった」(同誌編集部)ことから、新たにメジナの項目を独立させ、六七・五センチを日本記録として認定した。

イシガキダイ

GFA公認の記録としては イシダイ 7.3kg(ラインクラス80LB世界記録)※釣り場:静岡県南伊豆町入間牛根
イシガキダイ 9.5kg(同80LB世界記録)※釣り場:東京都小笠原母島 となっています。

記録を狙うためには

では、これらの魚を釣るために必要なもの

  • 情報
  • 技術
  • 感情

どれが、一番大事でどれを優先すべきだと思いますか?また、狙って大物を釣れるとおもいますか?

答えは・・・













最低限の基本ルールと技術があれば、誰でも魚を掛けるところまでは、できます!

問題は、釣り上げることができるか?ということです。

多くのアングラーが勘違いしていることがあります。
掛けた魚を取り込めなかった理由を・・・
道具や場所、自分の釣りの技術。としています。

釣りの技術といえば広い意味では正解ですが・・・

大物(なかには大物でないことも多々ありますが)を取り逃がしたとき、あなたは勝手に限界を作っています。想像で負けています。あなたに足りないのは・・・・

気持ち

基本的な釣りの技術を持っていれば、その道具の限界を知っているはずです。でも、道具のトラブルが大物を掛けたときに起きるようでは、釣り上げることができません。

たとえば、・・・・
竿が折れる
ラインが絡む
リールにラインが絡む
針がすっぽ抜ける など

これらはすべて、きちんと道具を手入れし仕掛けをきちっと作っていない証拠なんです。 面倒でもこれらはきちんと行う必要があります。これができないといつまでたっても、エサトリ、小物までの釣りになります。

大物を釣り上げる!気持ちを作る

基本的な釣りの技術がきちんとできる

「大物を釣り上げる気持ち」を作るほうほうとは・・・

じつは、簡単な事なんですよ。沢山釣りをすること。それをすれば、釣りの基本的技術の向上とバラス!とうだいじな経験をつむことができます。

一番重要なことは・・・・
同じ過ちを繰り返さないことです。

そうしていると数釣っているなかに・・・ランカーが現れます。

経験値の低いアングラーは大物を釣り上げることができない理由がそこにあります。 効率よくつりの経験値を上げること。それは、メルマガで語っていますので参考にしてください。では。

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