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釣り遠征 隠岐での方法 失敗から学ぶテクニック

隠岐(島後)の磯釣り

【えぴろーぐ】

仕事しながら非常に天気予報が気になります。

なぜが、その日に限って南に下がっていた梅雨前線が北上し隠岐へまともにかかってしまい、大荒れになるという予報が・・・・

事務局長 イシダイ命さんが必死で段取りしてくました。

  • 隠岐(島前;海士)海上3mの波の大荒れ状況のため、隠岐釣り断念。
  • 隠岐に行けないので浜坂 三尾に釣り→波が1.5mになるから×
  • 島後なら上がれる磯があるんじゃないか?ということで

フェリーで島後 西郷行きが決定しました。

ホント イシダイ命さん ご苦労さんでした。m(_ _)m

釣り当日

AM3時30分 集合。

ここで皆の荷物をまとめ、2台の車に便乗し出発。
が・・・・ 竿ケースを2つ忘れた(イシダイ釣り師)。っとはじめからトラブル(汗)

気をとりなおして 一路 七類港へ/p>

AM8時 七類港到着。

ここで待ってくれたのは、釣狂師 DrH。(すごく一緒に隠岐に行きたかったのですが、都合があわず今回は断念。くやしがってました。)

一緒に朝ごはんを食べて、Dr.Hに見送られながらフェリーおきに乗り込みました。

AM11時20分 島後 西郷港 到着

足早に荷物を渡船「海友丸」に乗せ込み磯へ。

はっきりいって島後の磯知識はゼロ。船頭まかせで磯に上がります。

しかし、磯渡し暦1年の船頭。的確な指示、データなく、不安が募ります。・・・

まず、底物師を島後一級磯 「カビ島」へ。

次に、フカセ師 「大黒」

最後に、カゴ師 「長島」

なんて多彩な釣り物の団体だ!迷惑極まりないですね。しかし、皆さん夢の島「隠岐の島」なんでも大物が釣れると信じ用意していくようです。

フカセ釣り「大黒」でグレ?

わたしは、「大黒」にあがりましたのでレポートします。

状況は、船付から「小黒」側がドン深(ポイントA)。船付(ポイントB)はサラシが張り出し潮目にぶつかっているように見えました。

そして「大鼻」向きが水道になっており潮が早そうって感じです。

ポイントAに tanipon、チヌ好き、釣好師が並んで竿を出しました。

餌は生オキアミ。撒き餌も生オキアミをパラパラ撒きながら釣りをしました。
竿1.5号、道糸2号、ハリス2.5号、グレ針7号でスタートしました。

しかーし

taniponさん、チヌすきさんが、ポツポツと25cm大のグレが針に掛かるくらいで大物の気配はゼロ。(僕はサラシに遊ばれて魚ゲットならず。)

と私は3時くらいから非常に眠くなり、磯の上でお昼寝zzzz4時半くらいまで寝たかな。

気持ちの中では、夕まず目に標準を絞っていたのですが、雨が次第に激しくなり服がびっしょり。

↑このころ「長島」では、バトルしていたようだ。

そこに電話。

「雨が激しいし、雷も鳴ってるから宿にかえりますか?」

「半夜は出来ないので、6時上がりか磯泊まりしかできませんよ。」

さあーどうしましょ。
釣りはこれから、だけど一晩この状況で釣りができるかわかりません。

「帰ります。」

そそくさと片付けをし船を待つこと1時間。
その間に隣の磯「小黒」に上がった人は、大物を掛けているのを見ながら待ちました。

6時に迎えに来るっていたやん!!(激怒)

船頭の段取りの悪さに少しいらいらしました。

貴重な夕間詰めを釣ることができなかった・・・・

ほかのメンバーはというと

「カビ島」潮が早すぎて鉛が止まらず・・・
「長島」夕方間じかに鯛50cmゲット。

その日は、宿に帰り、遅い晩御飯を食べて、スッコーン と寝ました。

明日こそは、朝まず目で一発釣るデーっと。

民宿のおかみさんをはじめ皆さんには、大変お世話になりました。
突然の夕食にもかかわらず美味しい晩御飯をだして頂き超満足でした・・・

今回の釣果 ○ってやつです。

2日目の爆釣!隠岐(島後)で磯釣り

7月2日(日)

船頭との約束で4時30分出船なので3時30分に起きて準備をしました。

TVでは、ワールドカップ。
4時すぎに宿の外に出てベストやジャケットを着て準備をしてるところに寝耳に水。
「荒れてるかもしれないので宿で待機!!」

はぁ!?

もっと早く連絡しろー(激怒)

AM5時30分

出船できるとの連絡。
一同船付に向かう。

なんか調子が狂い。船付きへ向かう足も重い・・・

写真は「小黒」

「カビ島」と「小黒」にグループを下ろし、
われわれを「長島」に降ろそうとしたが、風が強いのか瀬付け出来なかった。
と・・・・どうするかと思っていると

ほかのグループを「小鼻」の根元の磯に上げてから、我々は「津の目」へ
ここは、風裏になっているので釣り易い。(結構重要な要素でしょう!)

しかーーーーーーーし。

雨の影響か磯がそうなのか わからないが水温が昨日より下がってる。
餌とりの数が異様にすくない。(今日もだめかも脳裏に浮かぶ)

カゴ釣りで入食いや

今日はカゴ釣りをしようと思っていたので、
竿4号、道糸8号、ハリス6号、鯛針6号でスタート。

が・・・ツイテナイ。
穂先からポッキッ。アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気を取り直して3号に替えてやると
またボキ!

えーーーい。カゴ やめじゃー。

冷静に「フカセ釣り」すればよかったですね

フカセに変更して釣りをしました。

棚を竿1本からはじめて1本半まで落としたときに
スッパ ウキが消し込んだ。(隠岐初のウキいり)

25cmくらいのサンバソウ。(ちょっとホッ。)

2,3投後に、ウキがじわーーーっとしもったので、あわせるとこんどは「ウスバハギ」。

場所を変えたり、仕掛けを換えたりとしたけどあたりはありませんでした。

途中いい潮のようになったときにtaniponさんがイサキの子(ウリボウ)をあげたそうです。

今日の釣果 これまで。

ほかのグループもこれといった釣果がなく非常に寂しい釣果でした。

隠岐遠征の釣果

PM2時30分のふぇりーしらしまで帰りました。

腕が悪いのか?運がないのか?天気が悪いのか?よく分からないけどついていない隠岐の島でした。

もう少し魚釣りをもう少し勉強したいと思います。
自分の引き出しの少なさを感じた隠岐でした。

今回同行した皆さん お疲れ様でした。
これに懲りずにまた誘ってくださいね。
お世話してくださった。幹部3人(イシダイ命さん、N.Eちゃん、チャリ屋のN師)ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

今回の釣果
サンバソウ、ウスバハギ

サンバソウが煮付けになりました。
あとイシダイのエサにならなかったサザエがつぼ焼きにメッチャウメー。

自分で釣ったサンバソウはもちろん、美味しく頂きましたが、今回の隠岐遠征に関しては、このサザエがポイントでした。

当然つぼ焼きが美味しくいただけた。だけでもいいんですが、そもそも今回の遠征が7月1日になっている理由!
それは、サザエ漁の解禁日なんです。イシダイ釣り師には当たり前のように使われるサザエ!これにあわせて釣りをしたことも今回のおおきなポイントではないでしょか?

釣り遠征

隠岐の島、徳島、大分、和歌山と遠征釣りの記録 釣りができればどこまでも行きます。高速道路が1000円が加速の理由です。
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